2014/11/12

元祖屋台

アイアンシート屋台群は一番多いのが深水埗と言われ、

その中で、もっとも有名なのは元祖の存在として知られる”根記”だ、

1940年代からここで営業し始めた。

路上である小さい範囲の中で、

料理したりして、

皿洗いまで全部完結しないといけなくても、

ちゃんと店舗の形にしない意思を固く守ってるみたい。

なぜなら、

一旦室内店舗になれば、

一般の茶餐廳になっちゃうからという考えだそう。

こんな場所で人気を誇りつつのがもちろん食べ物の質、

ミルクティーは当然ピカイチ、

開店当時の作り方のままで仕上げてる。

そして、麺類も相当有名、

出前一丁を調理するのが得意だそう、

しかも、すべて目の前で調理するので、

お客様の目もわくわくさせる。

私、今回菠蘿油+ミルクティーだけを注文して、

18HKDでした。今時の感覚では結構安い。

店は年中無休、5am-5pm営業、

興味ある方はぜひ、庶民食を試してみてください。

住所:深水埗石硤尾街醫局街98號側
   
   98 Yee Kuk Street, Shek Kip Mei Street, Sham Shui Po





2014/11/11

ほかの道路標示

以前ここで話した道路の標示は年代ごとで、

既存形の5つしか残されてない。

その反面、

香港の村落の名前標示の形は様々、

政府から指定される形、色もなく、

それぞれ区議会で自由やらせるみたいです。

今度村落に通り掛ることがあれば、

注目してみてください。


2014/11/08

冬菇亭(マッシュルームのような屋台)

団地の付きものとも言えば、

『冬菇亭』~マッシュルームのような形の屋台です。

建物の形が高い場所から見ると、

マッシュルームに似てるということで名付けられた。


1970年代頃、団地建築ラッシュと伴い、

周辺にマッシュルームのような屋台も建てるようになりました。

<ちなみに、デザインしたのがマレーシア人だった。>

あの頃、

仕事帰りで夕食の用意にも余裕ない庶民たちの味方たったが、

高度経済成長のおかげで、

みんなが裕福になって、

『冬菇亭』の存在価値が薄くなってくる。

政府も2000年頃から、

『冬菇亭』での店舗経営者に自主放棄オファーを提示した、

自主的に経営をやめる店舗に対して、

25万HKドルの手当を配布する、

もしく経営を続けたい店舗に、

新築のモールに移ってもらう選択も与えた。

それによって、

全盛期の40個団地で合計300店舗から

現在は6個団地にしか姿を見つかれません。

それ以外の一部『冬菇亭』は財閥管理会社の手に入れ、

改装されてから、再度営業するようになった店舗もある。

当然、昔の風味は面影しか感じないが、

衛生面と管理面は比較的に保証されます。

それにしても、

あのにぎやかさ、ごっちゃごちゃな感じが好きだね。

結構香港を代表する飲食スポットとも言えるでしょうね。


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2014/11/07

現代団地のパイオニア

今日紹介したいのが香港島にある団地、

大坑エリアにある特別な形の団地~”勵德邨”、

2つ円筒形でくっ付いてるのが2棟がある、

上空からは、メガネ形に見える、

それ以外、4棟は長方形だ。

全て完成されたのが1976年、

当時は香港一番高い家賃の団地と称された。

実はこの団地の以前で立てられたものは、

全部屋にはキチンとトレイもありません。

本来の団地は共有のキチンとトイレしかありません、

衛生面や住民の間のトラブルが多発する原因で、

この”勵德邨”からで、部屋ごとで設置するようになった。

まさに現代団地のパイオニア、

この円筒形の団地は今になっても、ここしかありません。

ちなみに、

一部の部屋はビクトリアハーバーの花火大会がはっきり見える!!

とても幸せな団地かもしれないね。

2014/11/06

ダンボールの回収業者

この光景はみたことありませんか?

このトラックはダンボールの回収業者

香港のあっちこっちに不定期出没してる、

定期的に固定の場所に常駐してるも。

では、回収価格はどのぐらいでしょうか?

業界内の定価は10キロで5HKドルらしい。

街端で頑張って集まって、

運んでる年寄りが結構見かけるね。

格差の世界の象徴だね。

漢方医師

みなさん、

香港の漢方医師の検診を受けたことがありますか?

2000年以後、

政府が”中医師”(漢方医師)を規制化することなり、

登録制度が実施されました。

”中医師”として診察して、診察室などを営業したい場合、

必ず政府に登録しなければなりません。

また、政府機関から開催される関連試験に合格してから、

やっと営業ライセンスをもらい、

政府側の登録リストにも追加されるとのことです。


現在、登録してる”中医師”は6800人以上いる、

2006年以後、

”中医師”から発行された診断書類によるお休みも認めるようなったし、

”中医師”の診断費用がカバーできる保険も大幅に増えてきた。

昔より、気軽に診察しに行くようになったが、

”中医師”の診察費用が高いというイメージは確かにまだあります。

それにして多く日本人の友達も愛用して、

なかなか治せない風邪、熱など”を治してもらったと耳にします。

病者と医者の相性にもよることが確かです。

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2014/11/03

おみやげになるデザート

近所に屋台、デザート屋さんはあまりないため、

スーパーに行くと、

ストックしたくなるインスタントデザートはこれだ!

香港人の中で、一番人気なのは”海帶綠豆沙"、

お土産として、

結構便利で、

喜んでもらえる品の一つでした。

2014/11/02

一番安い運賃

香港の一番安い交通機関路線はなんだと思う?

フェリー?トラム?

昔なら、確かにトラムは一番安かった。

運賃の値上げと伴い、

この座から陥落された。

今だと、

71B番のバスが香港一安い運賃と称された。
(71Bは富亨⇔大埔中心の循環線)

わずか2HKドル!!!

ちなみに、A10番は一番高い運賃のバスで、

48HKドルもする!!

2014/11/01

容認されてないアート

フランス人アーティスト・INVADERさんは、

1990年代後半から同ゲームに登場する「インベーダー」を

モチーフにしたモザイクアートを、

街なかにタイルで貼り付け始めました。



その後もインベーダーをメインに、

世界各地のストリートで様々なモザイクアートを続ける。

もちろん香港も、19か所、70つの作品を残してくれたが、

政府側はあまり容認しないようで、

いくつか消された。

でも、まだまだ町のどかで、

潜んでるものがたくさんある、

香港風景とアートの融合はステキだね。

マップで、作品がみれる場所を記載されてる。


紅豆焼餅

食べたい~

おやつの定番はエッグタルトだが、

この「紅豆焼餅」も私の大好物。

ネットで”福岡の梅ヶ枝餅にそっくり”という説明があったが、

私、実際”梅ヶ枝餅”を食べたことなくて、

子供小さい時から食べてきたおやつで、

今だとなかなかおいしいのが見つからない。

ここ、モンコックの「奇趣餅家」は結構いろなおやつなどのお菓子が並べられ、

しかも、1個当たり、3、4ドルで、

気軽で何種類を試せる!

中には、一番うまいのがやっぱり「紅豆焼餅」!

住所:135, Fa Yuen Street , Mong Kok
夕方ぐらいには売り切れてしまうこともある!