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2016/09/09

香港醸造クラフトビールブームに乗ってけ!

日本より1、2年前から香港もクラフトビールブーム到来!@ささき

香港人はあまりビールを飲まないイメージがありますが、

クラフトビールブームのおかげで、

ビール族が増えてきてるみたい、特に若い人です、

クラフトビールを味わうことでかっこうよくみられるからでしょうか。

今回観光地でも軽く一杯できるおしゃれな店をご紹介したいです。

まず、セントラルにある「The Globe」、

昼からでも飲みたいなら、この狭い入口をぜひ覚えてください。


ビールメニュー中の銘柄だけでもめまいさせられるほど品揃え豊富です。

香港製造クラフトビルはもちろん、そのほか地域のもあります。

今回は念願の鬼佬ビールを頂きました。

ちなみに、【鬼佬】は広東語で、西洋人の男を意味する言葉です。

予想通りの味でした、苦味が控えめ、さわやかな味で、

飲みやすくて、若い人に受けがいい味です。

それにしても専用グラスもなかなか素敵!


お店の中の様子ですが、

バーというよりレストランです、

休日の昼間はこの通り、まったく暗くありません、

そして、家族連れのお客さんも結構見れます。

歩き疲れ果てるなら、ここで一休憩してもよいと思います。


場所ですが、実はわかりやすい場所にあります。

G.O.Dの向かい側です。

この知る人ぞ知るウォールアートのような絵は目印、

まさにこの写真撮ってる位置が入口です。

住所:中環蘇豪嘉咸街45-53號地下A舖
営業時間:月~日(12:00-22:00)




次にご紹介したい場所は旺角(モンコック)、

人ごみが激しい道から少し離れるが、

至福のひとときが味わえる空間としてはちょうどいい距離です。


香港製造クラフトビールの銘柄はそれほど多くないが、

成分、味構成など明記されてるので、十分に悩まされました。

十分に悩まされました。念願の鬼佬ビールを頂きました。

結局飲んだことないYoung Masterの【Ich Bin Ein Lichtenhainer】にした。

説明通りに癖のないフルーティの味でした。


このポテトフライもなかなかやみつきになります。

それでかなりビールを進みました。おすすめです。


さすが旺角だから、客層が若い人を中心になってると思ったら、

中年世代も結構見かけます、また、外国人も少なくなかった。

レストランではありますが、

実際ビールとスナックを食べながらおしゃべり人たちが目立ちます。

一人でも気軽に入れそうな雰囲気で、

夜到着の観光客なら、ホテルにチェックインしたら、

まずここで一杯を飲んだら、

疲れた体が一気に満タンさせられたかもしれません。



この店の特徴がコースターです。

香港迷のコレクションになりそうなデザインがかわいらしいで、

訪れる際に、もれなく持って帰ってくださいね。


住所:旺角黑布街15號地下
営業時間:月(18:00-00:30)、火~木(12:00-00:30)、金~土(12:00-02:00


香港製造クラフトビールはご紹介した2軒以外、

またまたたくさんのバーやレストランで飲めますので、

ぱったり入ったお店が取り扱ってるかどうか確認しておいてください。

本当はブームになるだけで終わってほしくない、

定着してほしいのが本心です。

引き続きも頑張ってもらいたいですね。

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2016/07/21

ドリングの持ち込みに関する流儀

大きいなレストラン、小さい麺屋とか、茶餐廳でも起きうることです。

好みのアルコールを飲みたい時に、

持ち込みはなかなか許されません。

メニューにこのような決まり文句を明記されるこも、

『自來紅酒或は洋酒開瓶費毎支$〇〇』とか、

持ち込みの赤ワイン、お酒の場合は別料金がかかるということで、

一般的に持ち込み料は【開瓶費】と表示されています。


店によって、金額の幅があるようなので、事前の確認がおすすめです。

明記されてない所が別料金はかからないと思ってもいいです。

店に売られてない種類のアルコールもの、

例えばビール、赤ワイン、白ワイン以外のものなら、

請求する理屈にならないからです。

本当に様々なので、事前の確認を忘れずに。


そして、麺家、茶餐廳場のメニューに明記されてないことが多い

やっぱり飲み物を提供してる以上、

外部から持ち込まれるのが好まないですね。

ただし、コーラー、豆乳だけ提供されてるお粥屋、麺屋、

寛大な態度を取る所も少なくありません。

一番持ち込みやすいのが屋台に違いない、ビールじゃなければね。

ファーストフードチェーン店でおっちゃんが堂々と持ち込んで

ひとりご飯しながら、ひとりの晩酌をする光景もたまに目にします。

これは香港らしいね。


逆の場合、持ち込み大歓迎のお店もある、

それは新しい店で、営業ライセンスを降りて来ても、

「酒牌」という酒類提供ライセンスはまだ降りてないことによって、

販売してはいけません、

厳密に言うと、店内にお酒をおいてはいけません。

慣習的に「外の店で買ってくる」のが容認され、

そして、店員さんが近辺にコンビニの所在地とか、

酒を売ってる店が把握され、教えてもらえるはず。

また、中小規模の食事処が「酒牌」を持ってないことが多い、

なぜなら、香港人が食事しながら、

お酒を飲む習慣はやはり中高年の人に集中されてるからです。


では、なぜ、「酒牌」は降りてこなくても、

営業ライセンスだけでも強行開業かどう言うと、

一刻も収入を得って、

高騰な家賃にカバーできるように稼働しないといけないからです。

香港で飲食店を経営する大変さはもうちょっとわかって来ますよね?

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2015/11/28

バーの分類

土曜日の夜に、一杯はいかがでしょうか?

香港人は土曜日もちろん、

それ以外の夜でも飲みに行くのが好きですね、

但し、日本みたいな居酒屋で長い時間飲むレストランはありません。

よって、様々な形タイプのバーが生み出された。

主に「清吧」と「劈場」の2種類に分けられて、

「清吧」とは穏やかで、静かに飲むバー、

カウンターや、区切ったブースとかでお酒を飲むデザイン、

日本をはじめ、アジア各地でもよく見かけるタイプで、

それに対して、

劈場」はまさに香港らしさが満載されるバーです。


劈場」とはひたすら飲むを目的とするバーです。

たくさん飲めるために、

多様のジャンケンゲームやサイコロゲームなども「発明された!」

例えば以前ご紹介した「大話骰(ダイワーセッ」もそうです。

劈場」に来たら、絶対見れます。

特徴として、劈場」は大きなスクリーンがあり、

その画面を見ながら、お客がカラオケを楽しんでる一方、

この熱唱する歌もこの店のBGMになる、

誰も気にしません!

また店内全体的に薄暗く、

字が読めるか読めないぐらい、

その上、ジャンケンとサイコロをやってる音に交え、

街の活気をバーの中まで持って来られたような感じですね。

そして、劈場」のもう一つ特徴はビールの価格設定がとにかく安い!!

平均は30HKドルで、普通の「清吧」より半分ぐらい安いと思います。


劈場」をよく発見するエリアは寶勒巷、尖東、山林道、

太子、銅鑼灣、灣仔辺り。

写真のバーは仔の大通りに面するビル3階にある、

土曜日夜10時ぐらいで撮った写真ですが、

なぜかあまり活気なさそうな風景ですね、

実はここ数年、劈場」のお客様が明らかに減ってきた、

そもそも劈場」は低収入の労働者のためのバーでしたが、

経済発展により、労働力密集型ではなくなり、

金融、サービス業を中心になって来る、

高収入、高学歴の人が増え、

「清吧」が社交的の場としてよく利用するようになった。

その勢いが完全に「劈場」に圧倒し、

そのまま行くと、消滅の方向に進んでるとも言えます。

今回訪れたバーは今年いっぱいまでだと教えてもらった、

この店を含め、

このビル一棟ごとで買収されて、

ホテルにすると言われたらしい。

香港人よ、これからどこに飲みに行けばいいですかね?