ラベル 茶果嶺 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 茶果嶺 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/01/30

Cmap~チヤマップ

過去本物の茶餐廳シリーズをちょこちょこ書きましたが、

結局、何軒まで回ったかあまり覚えてません、

全部まとめてほしいという声もあって、

このCmapを作ってみた!

Cは茶餐廳の発音のCを取って、むりやり付けた!

日本語にしたら、チヤマップかな!?

共有サイトCmap~茶マップ


☆マークついたのが目印、

今後香港に訪れる予定、香港在住の皆さんも、

このマップがあれば、

自分の居場所に一番近い茶餐廳がすぐわかるようにしておきました。

ぜひ、ご利用ください!

下記は過去訪れた過本物の茶餐廳:
1)祥興咖啡室跑馬地)
2)彩虹餐廳新蒲崗
3)維多利茶餐廳佐敦
4)華漢茶餐廳觀塘
5)華康茶餐廳油麻地
6)大安茶冰廳油麻地
7)榮華冰室油塘
8)華南冰室深水埗
9)百利冰室西灣河
10)林園餐廳鑽石山
11)生力冰廳旺角
12)鑽石冰室彩虹
13)大利冰室深水埗
14)蘭亭咖啡閣旺角
15)百好咖啡餅店西灣河
16)英發茶冰廳觀塘
17)永香冰室土瓜灣)
18)廣成冰室(上水
19)蘭香茶餐廳荃灣)
20)嘉樂冰廳荃灣)
21)金華冰廳旺角
22)順景茶餐廳湾仔)
23)奇香冰室(何文田
24)麗香園冰廳油麻地
25)文華冰廳餅店旺角
26)鴻運冰廳餅店旺角
27)金記冰室(西環
28)祥香茶餐廳堅尼地城)
29)海安咖啡室(上環

これ以上追加できるかどうかまだわかりません、

また意見があれば、ぜひ教えてほしいです。




↓このブログをご覧になって、いいと思ったら、ポチっと押してほしいです。
↓你按一下,我個blog就可以係日本或香港更受人關注,可以令更多人有機會睇到!

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ

2015/10/27

単なる本物の茶餐廳ではない~榮華冰室

先日「茶果嶺村」に行ってきたのが「榮華冰室」のためでした。

ここもずっと行きたかった本物「冰室」の一軒、

本来「本物の茶餐廳シリーズ」に入れようと思ったが、

実際行ってみたら、

単なる本物の茶餐廳を紹介だけでもったいない、

違う角度でこの物語れる茶餐廳を皆に伝いたいです。



茶果嶺村の大通り、と言ってもちょっと明るく広い道で、

この映画に出てもおかしくない店構えが見え、

なんと70年ぐらい歴史ある店、

その前は教会だったらしい、

店内の天井扇風機も60年前から付けられてる、

当日も思い切り頑張って回ってます。



よく見てみると、店内は7-8席しかない、

すべてこのような木の造り背もたれ椅子も50年前から購入したらしい。

なんでそんなにいちいち詳しい香港魂?

実は注文してから、

店のご主人の奥さんが’目の前に座りに来た、

「榮華冰室」を語りはじめ、

現在「茶果嶺村」が政府との対立して、

そして、過去も全てをさらけ出してくれたからだ。


その中で、香港の唯一の動物調教師はここの住民で、

ほぼ毎日来る常連だよと一番自慢された。

唯一の動物調教師は蕭國威さん、

まだ「荔園」ない時代、

既にいろな動物が自分の庭で飼ってた、

ペンギンハリネズミ、キツネ、ワシ、クマとかも、

既に動物状態でしたらしい、

香港の初代動物園とも言える、

壁に飾られてるのが香港の唯一の動物調教師~蕭國威さんの勇姿!

今でも店の宝だそうです。



話まだまだ進んでるが、

香港魂は聞きながら、目があっちこっちょ泳いでた、

壁にかけてる絵、

棚におかれてる食器、

入り口すぐところにある冷蔵庫も、

全てオンリーワンという感じでした。


話を途切れることなく、

もう一組のお客さんも食べながら、ずっと昔話を聞いてる、

途中お客さんも店内に回りながらカメラのシャッターを押し続けた。

取材とかでも慣れてるという感じですね、

今度来たい人に、

ぜひ、遠慮なくたくさん撮ってください。 



代償はアイスミルクティーとハムとタマゴを乗せた出前一丁だけ、

昔話聞けて、レトロの店内でゆっくり滞在できて、

そして、リーズナブルの価格で、

もう文句をつけるところはありません。

場所は決して便利ではないが、

メニューもわりと普通、

でも来てみたら、きっとこの言葉にできない魅力を感じれるはず。 


住所:油塘茶果嶺大街106號A
営業時間:0700~1700(月~日)

↓このブログをご覧になって、いいと思ったら、ポチっと押してほしいです。
↓你按一下,我個blog就可以係日本或香港更受人關注,可以令更多人有機會睇到!
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ

2015/10/23

都会中の村落~茶果嶺村

街中の古い村落ですが、

以前ご紹介した衙前圍村牛池灣村よりさらに東へ、

聞いたことある名前でありながら、

実際行ったことない「茶果嶺村」に行って来ました。



19世紀から中国広東省の惠州客家の移民がここに移り住み、

現在およそ2000人も住んでいる村です。

1922年頃、この辺りの英語名前は「Rocky Hill」と言う、

当時の地図での標高の表記は151メートルもある山でした。


しかも、花崗岩が採取できる山もあり、

この周辺まで働きに来てる人も増えて行ったそうです。

そのおかけで、当時の山が今の丘になりました。

では、なんで「茶果嶺」に命名されたかどういう、

山中にたくさんオオバギの木(広東語は「茶果樹」)があるからです。



現在の村にはほとんど年寄、新移民しか取り残されていません。

普通に村の細い通りに歩いても、

決して賑わってる様子ではなかったが、

意外と小さいなお店があっちこっち点在されています。


綺麗な看板はない、特別なものを売ってるわけでもない、

ただ、ただ村人が暇つぶし的な感じでやっています。

話を聞くと、自前の物件とは言え、

商売する以外、それほど価値はありません。



石なり、鉄板なりで作られた家が散らかってるように見えるが、

それでも空間をうまく利用されて、

村落で取りまとめられています。


その中で、

一番目立つのが下記写真の右側の家、

100年以上も建てられた「羅氏大屋」は一番有名、

最盛期は200人も中に住んでいました。


     

「茶果嶺村」の天后廟も外せません。

清代の時、この茶果嶺山での花崗岩で建てられ天后廟ですが

毎年の天后誕になる、数多くの旗を立て、

仮設ステージを設け、

粵曲などの催しが行われたそうです。

年中最も盛り上がった日で、

普段の物凄く静かさとはかなり対照的です。



天后廟がここで建てられてるは元々海沿いということです。

確かに大きいな通りに渡れば、

既に西灣河、太古を眺める海に辿り着きます。


50年代、政府が觀塘を発展することによって、

今までちゃんと道一本もなかった茶果嶺村の目の前に、

広い「茶果嶺道」ができました。

海との距離が少し離れるようになったものの、

車や大きいな建設が増えることはなく、

現在まで至ります。 


政府の都会再建計画ではこの村も目を付けられるが、

なかなか住民が提示される条件を飲みません。

しばらく膠着状態になり、

静かな日々はまだいつも通りに送っています。


実は村落に面する大通りに抜けたら、

埠頭のような場所では夕日を見る絶好のロケーションとしてよく知らされて、

釣り好きな人も何人いました、

こんなプレミアムな場所、

あの日までわたしは全然知りませんでした。



↓このブログをご覧になって、いいと思ったら、ポチっと押してほしいです。
↓你按一下,我個blog就可以係日本或香港更受人關注,可以令更多人有機會睇到!
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ