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2016/11/16

打小人の場所は運河でした。

百年の歴史がある「打小人」風習が行われる場所と言えば、

誰でも湾仔の【鵝頸橋】と浮かび上がってくるでしょう。

【鵝頸橋】とはあの高架橋と思われがちです、

実は高架橋の下にある部分の軒尼詩道を指します。



今、「堅拿道西」から「堅拿道東」までの部分はまさに運河だった,増設

「Canal Road」という英語命名でその証にもなります。

「Canal」とは運河。1850年、運河がさらに増設した、

そして、当時の植民地総督Sir John Bowringの名前で命名した。

「堅拿道西」の隣にある「寶靈頓道」もSir John Bowringで命名した。




運河ですが、長い細く、グースネックのような形で、

人々がいつの間にか「鵝澗」と呼ぶようになりました。

運河を渡る橋も自然に「鵝頸橋」と呼ぶようになりました。

下にあるインターネットで掘り出した写真をご覧ください。

最初の一枚目は九龍方面に向いてる写真、

遠い所にライオンロックが見えるでしょう。

奥にある小さいな橋は「鵝頸橋」です。

(インターネットから引用)

では、もう一枚の逆方面で撮影する写真をご覧ください。

電車が走っています。

まさに、更に下の一枚のあの場所(向きは逆ですが)。

想像できますか?

(インターネットから引用)


ちなみに、そばにある街市は「鵝頸橋街市」ではなく、

「鵝頸街市」の方が正しいです。


やっと皆さんにも気になる打小人の聖地はいつからかという話、

調べた結果による、およそ30年以上からだそうです。

実際はもっと前から集まるようになったかもしれないが、

確実な証拠はなかったので、まだきっぱり言えません。

なぜここで打小人を行うようになったかどういうと、

三叉路、橋の下などの陰気強い場所が霊が引き起こしやすく、

打小人に最適とのことです。


一般的に打小人の目的は不幸をもたらす人を追い出させると思われるが、

そうではないようです。

黄大仙を祀るのように、願いを叶えてくれると願ったり、

生活はあまりにアンハッピーで、気分転換の意味で、

打小人を依頼する人達もいるようです。

また、習慣化になり、毎年の驚螫も必ず打小人をしに来る常連客もいます。


料金ですが、普通の打小人の場合、一回50HKドル、

先ほど話した祀る意味の依頼の場合、一回150~200HKドルです。

この打小人聖地以外、【姻縁石】、湾仔洪聖廟、油麻地城隍廟など、

香港のいくの場所でも見れます。

また、「打小人」について、より一層お分かり頂けましたでしょうか?

この百年歴史を持つ風習が一回体験してみてはいかがでしょうか?


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2016/11/10

エレベーターとエスカレーターのいろいろ

香港のエレベーターの密度が世界一をご存知ですか?

2016年の統計によると、

平均116人あたりに1台のエレベーターが存在しています。

ちなみに、二番手はシンガポール、

平均170人あたりに1台、

日本は三番目、平均230人あたりに1台です。

よく調べると、エレベーター、エスカレーターに関して、

様々な面白いことや世界記録もありますので、

ぜひ、皆さんにも知っても頂きたいです。


まず、香港一狭いエレベーターです。

なんと扉の幅がわずか50センチ、疑われる数字だと思いますが、

本当だそうです、体験してみたいので、

現場まで駆け付けました。

佐敦の百達大廈の中にあるエレベーターがこの記録保持者です。


ここです。香港記録の現場です。

実際わたしの所持リュックを扉の前においてみました。

成人男性の方よりほぼ少し広いという感じの幅です。


扉が開いてる時の様子とリュックはこんな感じです。

体がもうちょっとがっつりしてる方なら、

出入りは困難であることがわかりました。


そして、世界記録ですが、

ご存知する人がたくさんいるだと思いますが、

世界一の長さを誇る屋外エスカレーターはセントラルにある、

ヒルサイド・エスカレーターと称され、

高低差135m、全長800mを合計23基のエスカレーターです。

今すっかり観光名所になりましたね。




長さが世界二番目の屋外エスカレーターも香港にあるのをご存知ですか?

オーシャンパークの園内にあります。

昔、高低差115m、全長225mを合計8基の登山エスカレーターが一番だった、

ヒルサイド・エスカレーターの開通とともに、二番目に転落しました。


(インターネット写真を引用)

そして、円弧エスカレーターは香港にただ4基しかありません。

皆さんがきっとよく通ってます。

あの銅鑼灣のタイムスクエア一階から地下までに結ぶ4基です。



最も負荷量が少ないエレベーターですが、

273k(3人)がMAXという最大負荷のエレベーターは中環の永寧大廈にあり、

窓についてるエレベーターはそもそも香港になかなか珍しい、

さらに内面に木製のスライド式の扉も貴重です。

映画にしか見たことないエレベーターは日本にもあるでしょうか?





最後になりますが、元も短いエスカレーターはどこにあるかどういうと、

旺角の「Forever 21」という店内にあります。

6段しかありません。

もしもう一段短かったら、日本川崎にあるエスカレーターとともに、

世界記録が認定されるはず、少し残念です。


(インターネット写真を引用)

エレベーターとエスカレーターにまつわる記録はまだまだあるので、

また機会がある時に、ぜひ、ご紹介したいと思います。

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2016/10/24

現物との違いの失敗取材

たまに失敗する取材です。

香港人すら、こういうふうにやられるだから、

日本から来るみなさんがやられたことあるかもしれません。

最初から結論を言いますと、

「飲食店の紹介する写真、メニューの写真を信用してはいけません!」


うわさによる、

フィッシュケーキ焼きをはさんだ菠蘿包がおいしくて、人気だそうで、

フィッシュケーキ焼きと言っても魚のすり身で焼き上げたハンバーグです。

ネット上も少し調べたところで、すぐ取材を決行しました。


銅鑼湾の高層ビルが立ち並ぶ街の中の隙間にある路地に、

この名物を提供するお店を探して、すぐ入店した。

壁に飾られるメニューも奇抜なものばっかりで、

ちょっと期待できそうとワクワクしながら、注文してみました。


すぐ取材したかった「菠蘿包夾鯪魚餅」が来ました。

この見た目はそこそこと思いますが、

では、肝心なフィッシュケーキはどんな感じかどういうと、


開けてみたら、あれ!なんか違う!

焦げ具合と暑さはどこに飛んでいったかなとちょっと不安になってきた。



ちなみに、本来は下記の写真のような感じのはずです。


とりあえず、食べてみましたが、案の定、普通でした。

フィッシュケーキ焼きと菠蘿包の融合はあまり感じませんでした。

あんな写真と大きい違うのがびっくりしたし、

考えられるのが本来のシェフがやめてしまったものの、

むりやり別のシェフに続けさせてもらった可能性大ですね。



私以外、きっとがっかりした人は何人もいるだろう、

わざわざそのために来た人々に申し訳ないと思わないかな?

でも、ほかの面白そうなメニューも気になりますが、

しばらくネット上の書き込みで見てから、

再度来るかどうか決めたいです。


住所:銅鑼灣渣甸坊58號EFG座
営業時間:0630~1830(月~土)、定休日:日曜

ここには特におすすめとかではなく、

一つのエピソードとして、みなさんに知って頂きたいです。


最後になりますが、実物と写真の差の許容範囲に関して、

せめてこの麺家ぐらい、

写真とははるかに違うものの、予想よりはるかおいしいなら、

許されるものですね。

メニューの写真を見るより、隣テーブルのものを見た方が信頼できます。


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2016/02/05

旧正月のフラワーマーケット

旧正月前の大行事の一つ~「行花市」(フラワーマーケット)、

一般的に旧正月前一週間から大晦日まで開催されるイベント、

子孫繁栄、家内安全、良縁、金運などを願い、

人々は縁起の良い花を買いに行風習とも言えます。

近年、お花以外、新年食品、雑貨グッズなどでも販売されてる、

若者の初商売の試す場所にもなってることで話題を呼ぶ、

新しいトレンドも肌で感じ取れるはず。

今回、九龍サイトの最大フラワーマーケット~旺角まで見に行った、

来られない方々に少し香港の旧正月気分を味わえればいいかなと思ってます。
   


フラワーマーケット内、大体3つエリアに分けられてる、

1)快餐区 (屋台式のファーストフードエリア)
2)乾貨区 (包装された食品、雑貨、おもちゃの販売エリア)
3)湿貨区 (お花、植物の販売エリア)

旺角花墟フラワーマーケットの入口の近く快餐区がある、

腹ペコで来られても困らないですね。




昼間の原因もあるが、営業してる露店がまだ少ないものの

個性溢れる商品は本当にそれぞれ違う、

これだけでも見応えがあるね。

一部露店が景品当てゲームコーナーまで設置されてる、

子ともでも楽しめるね。



今年はクッション系の商品は結構見かける、

この時期、この場しか販売されてないもので、

かなりプレミアム感があります。



ぐるぐる回して運勢を上昇する風車もいろなパタンがありますね。



中国伝統の赤い切り紙細工も。


  
香港魂が大好きなお正月菓子「油角」(もしく「角仔」)もある、

今回はちょっと我慢する!


茶葉まで?




では、湿貨区はどんな感じか?

さすがに色とりどりのお花が並んでる、

大人の楽しみは間違いなくここ入ってからね!


純潔を意味する水仙は王道だ。


ツノナスずらり~たくさんのお金が入るという意味、


旧正月の主役~桃花
  


キンカンの鉢植えのエリア

  
アレンジしたお花もなかなかかわいい。


全体まだまだ盛り上げが欠けてるように見えるが、

大晦日に近づいてくる度に、雰囲気が一気にアップするはず。

でも、人混みが苦手な人なら、お昼がおすすめ、

ゆっくり歩き回れるからです。



この期限にちょうど滞在してる方のために、

今年の三大フラワーマーケットの開催情報をリストアップしてみました。

場所:銅鑼灣維多利亞公園  ブース数:403
住所:銅鑼灣天后興發街1號

場所:界限街花墟公園  ブース数:184
住所:九龍界限街101號

場所:荃灣沙咀道遊樂場  ブース数:182
住所:荃灣沙咀道177號

ぜひ、遊びに行って見てください。

開催日:2月8日深夜まで。

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