ラベル マフィア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル マフィア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/05/16

懐かしき団地シリーズ~大興邨

まさか自分の小学時代に住んでた団地、

数十年後はいろな映画の舞台になるとはね!

「インファナル・アフェア」の冒頭シーンのセリフでも、

団地名まで読み上げてもらって、なぜか光栄と感じますね。

皆さんはご存知ないかもしれませんが、

マフィアに関連する話と犯罪の温床とされる映画ばっかりは背景ある、

確かに住んでた頃は評判あまりよくなかった時代でしたね。

特に青少年犯罪の話はよくニュースでみました。

今回20年ぷりに訪れてみたら、

変わらないとこと、変わったこともあって、

すごく感慨深かった。


まず、簡単の紹介をしておきましょう。

1977年、まだまだ開拓し始めた頃の屯門で建てられた、

今は屯門で元も古い団地になっています。

香港には珍しい十字型の団地、

特徴として、低層広く、高層狭くという変わったデザイン、

幅は少しずつ狭くなっていくのが見えますか?

しかし、このタイプの団地の建築用地は結構するもので、

政府はここと觀塘「順安邨」を建てた後に、

もう二度とこのタイプを採用しませんでした。

よって、見れるのがただの二ヶ所です。


ちなみに、現在軽鐵(LRT)は通ってるですが、

わたしの入居した頃はありませんでした。


まず、この団地に一番行きたかったのがもちろん住んでた部屋、

ついたすぐ下からあの部屋の窓を仰ぐ、

この動きは昔もよくやってた、

パッと見じゃどれかわからないからです。


トキドキしながら、あの懐かしい11階に着きました。

エレベーター出た瞬間はこの特大なホールを目に入る、

子供の時はかなり活用してた。

サッカーもしたり、近所の友達といろなゲームやったりもしたね、

鬼ごっことか、とにかくこのフロアだけではなく、

何階もうまく利用したよ。




そして、いよいよ、過去の部屋に向い、


着きました。ここだ。他の人が住んでるんだ。

なんか不思議な気分になっている、

さすがに近づいて覗くなんでできません、

この距離でしばらく記憶を甦ってみた。 


部屋を後にしたら、近くにある昔よく遊んだ階段にも行って見た。

段ボールを使って、ここで滑り台を作ったことがありました。



建物から出ると、すぐ駐車場がある、

お父さんの車はここで泊まってたんだ、

公共団地に住み、車持つなんで、あの頃は不自然ではなかったが、

今だと怪しまれる、時代変わったを実感しますね。 





ちなみに、唯一団地内で経営してる「翠華餐廳」はここにある、

25年以上の歴史があるはず、当時は結構お世話になったね。

ここでお父さんとのクリスマスディナーもしたことあります。



変わったところと言えば、球場ですね、

昔なら、団地内であっちこっちもバスケットボール場、卓球台があって、

当日、ほとんど卓球台がみれなくなった、

バスケット場はある程度減少された、

ここだけまだ残ってる!

我々にとって、サッカー球場でした。

人気のサッカーをやりたくても、やれる場所はほのちょっとしかなくて、

多くの子供たちも同様にサッカー球場として使われた。


この二つの柱の真ん中は我々のゴールです。

難しいでしょ?だから、みんながめちゃうまかったよ。


建物の下の屋根付き通路も変わったところ、

今はかなり整備されてるが、

当初は何もなかった。


団地内のモールへ直結する橋は健在、


そして、事件はここおのモールの屋上に起きた。

小学生の私ですが、ある日、遊びに出掛ける時、

モールの屋上で自称マフィアの少年集団に囲まれた、

そして、金が要求されて、

渡さないとポコポコするぞと脅迫された。

運がよくて、所持金0.5HKドルの私が大ピンチを免れた 、

冷え汗ぐらいは避けられなかった。 



今、モールの屋上の一部も工事が展開されて、

またまた変わっていくようですね。


一点を言い忘れた、大興邨のうちの一棟は十字型ではなく、

長い細の6階建てでした。

目の前にある小さい建物は「龍華皇宮酒樓」だったよ、

あのセリフを言ってるレストランはこれだろうね? 


引き続き、モール内にあまり変わらなかった店を探してみた。

当たり前だったお店ですが、

取り残されるだけありがたいと感じ取れますね。

この文房具屋さん、 


大好きだった「ファーストフードショップ」、いつでも大人気だね。


この病院の先生はまだ同じ場所にいる!!

見て切れた時は中年だったが、今は白髪おじいさんになったかもしれないね。 


もちろん、街市も行かなきゃ、

あまりよいイメージなかった場所でしたが、

あんなに人情あるところ、うまいものが集結されるのに、

全然興味なかった、今後もしチャンスあれば、

絶対ゆっくり伺いたい街市の一つになっています。





ここは日本の漫画をよく購入したお店、

まだ健闘してるみたいね。



この中国スタイルの掲示板も懐かしい~、

香港団地の中でもなかなかみないもの、

ちゃんと残されてるね。


若い人ばっかりの団地だったが、

今回は年寄の方が目立つ印象が受けてますね。

各様の施設も年寄のために変更されたり、

作り直したりことがなんとなく感じ取れています。

建物の老朽化以外、

人口の老朽化も今後の課題でしょうね?

また次回来る時に、どう変わっていくか楽しみにしています。


それほど変わらないことを祈っています。

↓このブログをご覧になって、いいと思ったら、ポチっと押してほしいです。
↓你按一下,我個blog就可以係日本或香港更受人關注,可以令更多人有機會睇到!

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ

2016/04/07

マフィアの世界へ⑤

黒社会の入会儀式について、

お話をしたいと思います。

聞いたことあるかもしれないが、

よかったら、付き合ってください。

昔の伝統であれば、

鶏の頭を切るという「斬雞頭」儀式は必ず行うが、

現代になると、

鳥インフルエンザをきっかけで、

儀式がよりシンプルになり、

鶏のかわりに、タマゴかオレンジだけ使用すりようになった。


本来、入会したい人が自ら一羽の鶏を持参し、

そして、鶏の足に赤い糸を付けてから、入会者に触らせます。

その後、式を参加する先輩たちがナイフを持ち、

鶏を抑えながら、詩を読みます。

読み終わった瞬間、

鶏の頭を切って、その血を注ぎ足し、皆で飲み分けます。

線香の持ち方、誌の内容などの細かいことについて、

この場では説明できません。


香港映画と黒社会で想起された陳恵敏さんによる、

ちゃんと入会儀式を一通り行うには一日もかかるらしいです。

儀式の後、経済力まったくない人から組の親分に36.6HKドルか、

余裕ある物が366HKドルか3660HKDルを送るという決まりもあります。


ちなみに、「斬雞頭」儀式は「斬七」も言いますが、

ただし、普段は「七」を言わなく、「七」から「吉」に言い換える、

なぜなら、黒社会で「七」とは不吉、裏切り者を意味するだから。

それはマフィアの世界へ①の中でもご紹介したように、

福建南の少林寺の全焼から逃れたの五人の僧侶により、

結成された「天地会」は香港黒社会の起源の話ですが、

実は、清朝廷が全焼が仕掛けることができたのは、

五人の僧侶の同門から裏切られたから。

その同門は「馬寧兒」という、ちょうど七番目の人だそうです。



14Kは「孖吉」を言うし、(7+7=14だから)

二五仔はなぜ裏切り者を意味するか、

2+5は7だから、すべて七に関係になっていますね。



※写真はすべて映画「少年五祖」から切り取ったものが
 恐らく今の映画審査なら、通せない映像だと思われます。
興味あれば、下記のクリックしてご覧ください。
(リアルに近いものなので、勇気ある方のみ)
 



↓このブログをご覧になって、いいと思ったら、ポチっと押してほしいです。
↓你按一下,我個blog就可以係日本或香港更受人關注,可以令更多人有機會睇到!

にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ