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2015/12/08

新旧融合の村~石澳村

完全に商業化されたスタンレーと比べ、

石澳村の素朴さがまた違う雰囲気で、

都会から脱出して、息抜きするにはおすすめの場所かもしれません。



50年代までは単なる普通海沿いの古い魚村でしたが、

素晴らしい景色とキレイなビーチがあるため、

ここに住み込むようになる外国人が徐々に増えてきた、

外国の色がじわじわ浸透し始まり、

現在になって、全体の村が特別な風情を漂ってて、

スタンレー、南丫島に類似ですが、

やはり特別な存在であります。




石澳村を一周するには2時間ぐらい十分だと思う、

途中ちょっと坂道あるぐらいで、

村人もフレンドリー、ストレスにならないはず。



散策中、古い建物と洋風の建築を交えた景色がみれながら、

もし私がここに住めたらと妄想したりすることも楽しみの一つです。

香港魂はもちろん妄想派です!!




多少の家の壁にカラフルな色に塗れることが有名で、

少し前テレビドラマロケ地になったことも話題に、

平日以外、多くの人が写真を撮るために訪れて来ます。



村にウロウロする際に、

ちょうど下記写真の建物が売り出す表示が見かけて、

しかも物件自体が公開されてるため、

購入するつもりなくても中に入ってみた。

三階建て、屋上まで軽く回ってきた、

内装はそれほどキレイではないが、

屋上から見る景色だけで結構やられた。

好奇心を持ちながら値段を聞き出してみたら、

なんと1600万HKドルだと言われ、

わたしの予想1500HKドルに近い、

一瞬誘惑されました!





誘惑を断ち切った後、進んで行くと、

海沿いならの「天后廟」を発見した。

実は1891年に建てられたもの、

つまり、この村が100年前に既に人が住んでると証明できた、

また、2010年に政府から三級歴史建築物と認定されました。




散策後、小腹がすいたら、

村の周辺でも多彩なレストランが何軒もある、

中華、タイ、洋風、地中海まで様々な料理の選択があります。

基本的手ぶらで「石澳村」に来てもまったく心配する必要ない!




石澳村」の入口にはもう一個見ておきたい三級歴史建築があります、

それは50年代から建てられたバスターミナル、

昔の一時期、バス会社のスタッフが二階の部屋で泊まり込んだことも。

今になり、かなり寂しい姿!

多分、二階建てバスターミナルはここしか見れません。


半日でも都会から離れたい、

たくさん歩くのが苦手な人におすすめしたい場所、

ぜひ、休日、平日でもこの素朴さを味わってもらいたいですね。


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2015/05/24

香港の灯台第一号

外国にいるような風景ですね。

ここは香港の灯台第一号の居場所~鶴咀 (Cape D’Aguilar Lighthouse)。

           (クリックをして、それ以外の風景をみてください。)


みんなも158番灯台と呼ばれてる,

1875年に建てられて、

最初の頃、人力作業で管理する必要、

その上、当時のここへのアクセスはとても不便でもあって、

そのため、管理人が1ヶ月の長期滞在する様の寮も隣に作られた。

1896年一時使用停止になったが、

1975年、自動化管理システムの導入することによって、

灯台の役割が再び復活されました、

そして、2006年に香港法定古蹟を認定された。

その一方、このエリアは香港島の唯一の海岸保護区、

火山から噴出された火山灰で、

地上や水中に堆積してできた凝灰岩、花崗岩などが見られる、

また、海蝕による様々な海洋景観、洞窟も興味深いです。

ここも朝陽を撮影するの人気スポットです。

アクセス:MTR肖箕湾(Shau Kei Wan)のバス停で、
     石澳行き9に乗り、
     鶴咀道(Cape D'aguilar Rd.) にあるロ-タリーで下車。
     帰りも同じの場所でバス乗る。

★途中「PRIVATE AREA」で立ち入り禁止を書かれてるが、
 柵の左側の山道に沿えば、たどりつける。

★野良犬の出没も
一度訪ねるかいあると思うほど写真が記載されてるページもあるので、
ぜひ、ちぇっくしてみてください。