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2016/12/21

未完成の食レポ~照龍點心專門店

これはずっと気になってるお店の一つ、

老舗ではないが、毎回ランチタイムに通りかかる時、

店内に眺めると、いつも混んでいて、

せっかく飲茶の店だから、もしかして【添好運】の経済版!?

遂にこの間、ランチタイム後の時間帯で試しに行きました。


お客さんはあと二テーブルぐらい残っている、

チェーン店に見えるが、内装は特になく、平凡は特徴かも。


注文方法は主流になってるリストから【☑】する式、

今回は一人だから、目が点心より、【蒸飯】の方に行っています。

ご飯だけお腹いっぱいさせることができるから、

失敗してもいいかなと思いながら、店員さんに注文をお願いしました。


確かに向い側のテーブルの上に、いろなおいしそうな点心が見えた、

どれでも繊細な出来上がりという印象でした。

桂花糕(キンモクセイケーキ)、エビ餃子、牛肉腸粉、

鮮蝦腐皮卷 (エビ入り湯葉巻きの揚げ物)などなど、

どれでも作品に見えます、さすがに写真が撮れませんが、

絶対二度目あると決めた瞬間でもあります。


あれもこれもチェックしながら、10分を経過し、

まだ何も持って来ないなと思って、聞いてみたら、

まだ蒸してると教えてもらった、

どういうことは注文を受けてから作り始めるとのこですね。

さらに5分を経過したら、ようやくわたしのランチのご登場です。

【煎蛋牛肉飯】です。いかがでしょうか?


分かりやすく説明すると、「牛肉の蓮の葉包み蒸しご飯と卵乗せ」です。

すでにほのかな香りが漂っています。

写真では写れなかった湯気ですが、アツアツ感も伝わってきます。

さらに、ウスターソース(広東語:喼汁「ギッチャム」)を付けました。

食欲がそそられる絵になりませんか?

早速頂きます!


まるで「牛肉ボール」のジャンボ版を食べてる感じ、

しつこくない甘みである肉にパセリが役立ちます。

卵を加えたら、ご飯は進みます。

あっという間に完食しました。

これぐらい手間かかる一品なのに、ただの35HKドルで、

良心的な店に違いないと確信した、

それにしてもこんな商業エリアのランチ激戦区に、

勝ち残れるお店はきっとその腕が実力を持っていますね。

次回の点心のチャレンジはますます期待できます。

大勢で行きたいので、誰か一緒に行ってみませんか?


住所:長沙灣青山道475號地下
営業時間:月~日(0700~2300)
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2016/05/19

言ってはいけないタブーな場所?

香港人のタプーの中、

このようなマイナーものもあるので、

少しご紹介したいと思います。

タクシー乗るぐらいしか見られないかもしれません、

行先を説明する時に、

直接に建物、場所など具体的な説明をせずに、

道路の番地しか言わないことです。

なぜかどういうと、

行先は普通の人、普段の場合は行かないのですからです。



例1:「楓樹街一號」

グーグルしたら、わかると思います。

実際はお葬式会場(九龍殯儀舘)です。


例2:「蝴蝶谷道三號」

荔枝角拘留所でございます。以前も紹介したことがありますね。

(写真:INTERNET)

例3:「香港赤柱東頭灣道九十九號」

赤柱監獄(スタンリー刑務所)でございます。

自分にとって、聞く側としても縁起よくない「言葉」みたいで、

極力に避けるように、

番地のみの説明という風習ですね。


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2016/03/21

ぶらり散歩シリーズPart 4

いよいよ、最終回、

香港魂x香港ウンチク話 ぶらり散歩シリーズ Part 4、

ふたりが今回散歩の最終目的地~奇華クッキー本社ビルに向い

約1時間半の同行散歩企画のフィナーレを向えます。

こちらへどうぞ!


まだ、全部ご覧になってない方、

一気に4回も見たい方、

下記その他の3回を見てください。

                                          【Part 3】

           【Part 2】

                                       【Part 1】
  
香港魂と香港ウンチク話の自己満足で、

作らせて頂いた映像ですが、

如何でしょうか?

今後、またコラポするつもりではありますが、

どのような内容が望まれてるか、

ぜひ、教えてください。

また滞在期間に困ってること、知りたかったこともあれば、

どんどん教えてください。

映像作りにはヒントになりますので、

引き続き、よろしくお願いします。


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2016/03/01

最先端のマンゴー大福

いつも昔話、古いものを紹介するばっかりで、

斬新なものは悪いものを言ってるつもりないよ、

今日久々最近大流行のスイートを紹介したいですね。

長洲芒果糯米糍(長洲島マンゴー大福)がまさに大ブーム中、

洲島にはいくつのデザート、スイートで有名とされてる店にも、

マンゴー大福の口コミがかなり広まったようで、

ついに、九龍、香港島の街に進出するようになり、

同時に真似する店も続出、

いきなりあっちこっちも見れる大ヒット商品らしい。


香港の雑誌でもいくつ有名店を取り上げられて、

その中に、近所にも一軒も特集された、

確かに昼頃の行列はしばらく続いてる、、

きっと本物だと確認する。

気になり始める香港魂はいつか食べてみたいチャンスを伺ってるとこ、

とある日、お友達の家にお邪魔することに、

まさにこのタイミングですね、トライアルするなら!


当日はかなり早い時間帯にお店のお兄ちゃんに購入分を申し入れた。

1)大芒果糯米糍 (王道マンゴー大福)
2)牛奶芒果糯米糍(牛乳の皮マンゴー大福)
3)班蘭皮芒果糯米糍(パンダンリーフの皮マンゴー大福)
4)益力多芒果糯米糍(ヤクルトの皮のマンゴー大福)

すぐ完売するので、

試したい人は絶対おやめに。

数時間後はこの売り切れたぶりですよ。



購入分はしばらく冷蔵庫にキープしてもらい、

夕方時にまた取りに行くというサービスはありがたいです。


では、お友達の家でご馳走になってから、

香港魂のとっておき「おみやげ」の登場だ。

それぞれ並んで、写真タイム!

もちろん中身を皆さんに見せないとね。


パッケージもなかなかかわいらしいね。



日本の大福とは違い、どちからどいうと香港の「腸粉」みたいね、

切らないと、食べにくいなぁ。

さぁ、召し上げる時間だ!!

カットしたフレッシュなマンゴーがそのまま入った「マンゴー大福」です!!

食感の大福にかなり近い、あとは皮の薄さ、味と匂いの違いだけ、

例え手作りしたものとしても、恐らく日本人にしたら、驚かないだろう、

でも、香港でもこのレベルのもの食べれて、少し落ち着くかもしれません。

皮の味はほんとうにもうちょっと強烈にしてもいいと思いますが。


こんなマンゴーたっぷり入ってて、この値段なら、大満足よ!

ちなみに、もし許留山に「芒果糯米糍」を注文したら、

たぶん、マンゴーのもち米団子が出てくるので、

今最流行のとは違う、覚えてくださいね。



店名:王孖記菓子
住所:荔枝角青山道475A號地下A舖

※購入したいなら、午後一時前後はお目安。

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2015/12/01

拘留所について

かなりディープの話ですが、

日本と違って、

香港の場合、被告は逮捕直後から、

起訴を受けるまでに拘置所に収容されるのが一般的。

また、裁判によって刑が確定したら、

多くても1日しか拘置所に滞在できません、

その後は刑務所に移管されるようになります。

拘置所にいる未決囚に対して、一定の範囲で権利と自由を与え、

指定の飲食物・日用品の持ち込みが容認されます。

出前を取ることまで可能です。

刑務所にいる受刑者になると、与えた権利と自由が最大限縮小され、

持ち込み可能のものもかなり限定されてます。

     ★この写真は荔枝角收押所です。

                
 ★荔枝角收押所の近くの売店が拘留される人ための商品を販売しています。


★実は持ち込む商品が拘留所から指定されてる、店頭でも展示されています。

持ち込み方法としては、面会しに行く親族、友人などを通すしかありません。

では、拘留者として、まだまだいい方の待遇とは、

1)週一に" 嘉頓" の香蔥薄餅 ” 200gが容認されています。



2)中国産ブランドWealthのタバ16バック
 (実際拘留所から2日ごとで1バックを配布してもらうように)



3)女性なら、月1にColorStay Ultimate Suedeの065番が容認されています。


まだまだたくさん違うものもありますが、

共通品もあります、

この真っ白の”祝君香港”のタオルはそのうちの一つ。

 

この興味深さを知りたい方なら、

ぜひ下記のサイトを確認してみてください。

写真付きでわかりやすいので。




最後、面会時間にも大きいな違いがあります。

拘留所にいる場合:
毎日一回の15分、二人まで(赤ちゃんと児童を含め)

刑務所にいる場合:
毎月二回、毎回の30分、人まで(赤ちゃんと児童を含め)


皆さんにこの体験は必要ない、

一生涯もこの経験をしないように願っています。

2015/11/21

誇りを持つ二番手のお寺

香港の黄大仙廟、関帝廟と言えば、

「黄大仙にある!上環の文武廟!」と思い出すでしょうね?

どちらも香港に屈指の知名度を誇るお寺とも言えますが、

あまりにも有名過ぎて、

実は悪くない二番手がほとんど忘れられています。

今日はピックアップして紹介したいと思います。

まずは黄大仙廟、

正式は「黄大仙元清閣」です。


1955年に茘枝角の山にある斜面を切り開いてに建てられた、

常に階段で回らないといけません。

全体の建築はとてもシンプルで、

鯉が飼われる池もみれます。 


工場の街の茘枝角にあるとは言え、

昼間の時間に訪ねたところで、

茘枝角にいると思わない静かさにびっくりした。

恐らくアクセス方があまり知らされてないためでしょうかね?




実はここには食堂があります。

旧正月初日、15日目、旧暦の8月23日には無料の精進料理が提供され、

地下鉄美孚駅から無料シャトルバスの送迎サービスも増設されます。





住所:九龍呈祥道地段6449號

         +++++++++++++++++


次は深水埗にある関帝廟です、これも九龍の唯一関帝廟です。

1899年に建てられて、もう100年以上歴史があり、

2010年に修築されるによって、

外見が明るくなり、

この香港の最大級の関帝廟ですが、二級歴史建築物にも認定された。



左にある「玉仙亭」が見れますよね?

話による、昔はここで座りながら、

海の景色を眺めるために来る人が結構いたという、

つまり、関帝廟の立地は海沿いだった可能性が大です。


中に入ると、大きいな銅鐘が見えるはず、

それは清の光緒帝の時代から作られたもの、

祭壇もそうです、

よく見てみると、当時刻まれた文字などが入っています。


修築による、新たなものも取り入れた。

庭にある「赤兔馬」をはじめ、

「青龍偃月刀」、「十八兵器」など関帝にかかわるものを追加された。

まだまだこってる細かい作りがみれます。

地元以外、訪れて来る人はあまりいないようです。


ゆっくりお寺を巡りたい方なら、おすすめです。




 住所:深水埗海壇街158號