2015/04/10

鹽田仔

またまた知らない香港がここにいる!

西貢埠頭の近くに、鹽田仔と呼ばれる、

1平方キロメートルあるかないかの小さな島がある、

島の本来の名前は「鹽田梓」、

19世紀頃、一番最初に住み始めた夫婦、

中国内陸にある鹽田村からの出身のためでした。

「梓」とは故郷という意味です。

広東語で発音が「仔」に似てるから、

いつの間にかみんなが「鹽田仔」と呼ぶようになった。

この島、週末のハイキングしに来る人たち、

写真愛好家ぐらいしかいないほどさびれた。

一時期は千人超え村人が住んでいたと思わないでしょうね。

            (写真をクリックして、それ以外の写真を見る。)

聖ヨセフ教会は一番見所になるはず、

復元された建物であるが、

2005年にユネスコアジア太平洋遺産賞を受けていることも!

それ以外、廃墟化になってる建物と、

まだ健在の塩田だ。

もう一つ気になるのが土日しか見れないいくつ売店で、

その中に、

香港人から作られた地ビール「鹽田啤酒」販売されてるよう、

ラベルのデザインはたまらない、

味はどうでしょうかね?

試しに行かなきゃ!

アクセス:
フェリーの運航日:土曜日、日曜日、祭日のみ。
西貢埠頭出航時間: 1000、1100、1200、1300、1400、1500
鹽田仔出航時間: 1220、1420、1600、1700
フェリーの往復一人当た45香港ドル (片道所要時間:15分)
オフィシャルHP: http://www.yimtintsai.com/

2015/04/09

ミニバスの座席予約システム

ミニバスを乗ろうとして、

明らかに席あるのに、

運転手は空いてる席が既に予約されたと言って、

お客さんの搭乗を断った場面は見たことある?


いつのまにか、

赤いミニバスはこの座席予約システムが始まったらしい、

事前に電話で予約すれば、

座席を確保してくれるサービスだ。

さて、おかしいと思う人いる?

レストランなら、席の予約できるが、

ミニバスの場合は、合法か違法か?

香港の法律374D道路交通規定による、

お客様の搭乗を拒否するには合法の権利ないとできません。

また、第三者による、搭乗の妨害を許されません。

しかし、今回は予約性を設立することはグレーゾーンになって、

ミニバス運営会社に対する規制はそこまで定めてなく、

どうしようもないようです。

しばらくこのシチュエーションが起こりうる!!!

2015/04/08

練乳入りの飲み物シリーズ

「茶走」という練乳入りミルクティーは以前紹介したが、

つまり、エバミルクの代わりに、

加糖練乳(コンデンスミルク)を用いたもの。

実は「茶走」からいくつの新品種が派生された、

それは「啡走」、「鴛走」、「立克走」などなど。。。

ルーツは同じで、

「啡走」=練乳入りコーヒー
「鴛走」=紅茶とコーヒーを混ぜ合わせたものの練乳入り版
「立克走」=練乳入りホーリック

また、前回話し忘れたことがあった、

「茶走」、「啡走」、「鴛走」、「立克走」を飲む前に、

ちゃんと、ちゃんと、

スプーンでかき混ぜてからはポイント、

そうではないと、

飲む時は最初が味薄く、

どんどん激甘になっていくことになる。

2015/04/07

小指爪の長い男性

よく日本人の女性友達からこんな質問が聞いてきた、

「なぜ香港の男性の小指爪はこんな伸ばしてるの?」

気持ち悪い!

はなくそでもほじるために伸ばすじゃないの?

とよく言われた。

香港の場合、特に年配の方、

いろな説あるが、

一番多く知られるのが風水関連だそうです。

すべては金運アップするためで伸ばしてるようです、

手相の中で、

小指の長さが、

薬指の第一関節より長いと金運があり、

短いと金運が少ないという。

小指の爪を長くすることで、

第一関節より長くして、

金運を上昇という意味合いで伸ばしているらしい、

でも、あまりこの爪、

わたしの注文したミルクティに入れてほしくないね。

2015/04/06

私の故郷

わたしの原点、

故郷とも言える場所~東涌、

幼少時代過ごしてきた村<馬湾涌>はここにある、

当時おばあちゃんは農民だった、

おばあちゃんうちの周りは田んぼしかありませんでした。



そして、

ここから都会行くにはまず船で「屯門」に行かないと、

どうにもならなかった。

現在オンピン360ロープウェイを乗りながら、

この村を一望することができる、

当時の「屯門」行きの埠頭はそのまま残ってる、

漁船も多少見れる、

旧看板も健在、

しかし、昔通ってたお店とか、

レストランとかもう廃墟のようになってる、

現在はまだいくつの海鮮レストラン、店しか経営してません。

口コミで来られる人ばっかりで、

いつまで持つがわかりません、

この意外と知られていない東涌の一面に対して、

興味ある人はぜひ、半日でも遊びにきてください。

まさに現在進行形の新旧交代の町へ!

2015/04/04

何文田

九龍半島に一番不思議なエリア~何文田、

そこに不思議な団地「愛民邨」がある、

真正面なビクトリアハーバーが見える団地はここしかない。

高級住宅ばっかりなところで、

紅一点の存在でもある!

            (写真をクリックして、それ以外の写真を見る。)

もう築40年、最近リニューアルしたばっかりで、

しばらく健在のようで、

ここに2016年觀塘線の延長部分の何文田駅ができる。

1975年エリザベス2世女王が「愛民邨」に訪れたことによって、

世界中にその名を知られるようになり、

香港の人々をはじめ、

世界各地の観光客にも押し寄せてきた日々もあった。

当然現在はその人気ぶりが衰退になって、

団地の住民も高齢者になり、

単なる古い団地に過ぎない、

しかし、

写真好きな人、古い団地好きな人にとって、

ここはまだまだ輝ける真珠の存在である、

このブロガーはそのうちの一人で、

いろな角度で、

団地の風情を記録してあり、

我々の世代から見ると、

とても共感できる写真が多かった。

わたしたちもこうやって成長してきたね!

2015/04/03

墓参りの手順

4月5日は清明節、

お墓参りの日ですが、

人混みを避けるために、

先日行って来た。

おばあちゃん、お母さん、わたし、3人で行った、

今後、若い人に何人か正しい墓参り仕方がわかるだろうと、

お母さん、おばあちゃんずっとつぶやいてた。

というわけで、

今回の墓参りを一通り記載してみたいと思います。

まず納骨のロッカー扉を掃除する、

そして、お供え物を置く

一般的なお供え物は下記:
(家庭によって内容は違う)

プラスチック製のおはし&おちょこ
お酒/お茶
チャーシュー
しょうゆチキン
オレンジ

そして、

真ん中に大きいなお線香を差し、

身内が来たよと呼び掛ける意味で、

両側のロッカーにも小さいなお線香備えるようにする、

近所さんにもご挨拶の意味です。

お線香の数も3、礼の数も3、

でも、1にする人もいる。

最後、焼却炉で持参した例の紙でできたお供え物を焼く、

煙になったら、

天まで届けておくれという意味です。

故人があちらの世界で

お金に困らず生活していけるように、

お金以外にも、服、靴、かばん

最近ではiPhoneまで、

なんでもある。

こだわりあるおばあちゃんがさらに、

お供え物を包まれる紙袋の開け口に「お札」を付けるように、

天まで届けてくれる途中、

いろな神様への「お礼」の意味だそうです。


灰になるまで見届いてから、

お供え物を片付け、

家庭によって、食べるも、

私は、食べる派です。

あの日、

お供え物そのままおいて去る人も少なくなかった。

さぁ、このやり方、

後世まで続けてくれるかな?

2015/04/02

お釣り好きですか?

尖沙咀のスターフェリー乗り場でよく釣り人の姿がみれるね。

香港人に釣り好きな人が結構いる、

堤防で釣るのが一般的だが、

ナイロン糸巻き式は主流。

収穫と言うと、

泥鯭(Mottled spinefoot=アイゴかな)がほとんど,

たまには石九公(Marbled rockfish=カサゴ)ぐらいかな。

それ以外、貯水池でもできる。

事前に許可の取得することが必要、

政府部門「水務署」に身分証明書を提示し、

30HKドルを支払えば、

3年の許可を取れる。

            (写真をクリックして、もっと情報を見る。)

申込み資格は13歳以上、

身分証明書の所持者のみ、

非常に簡単。

下記サイトに18か所の貯水池を紹介されたはず、

繁殖期以外の9月1日~3月31日の間であれば、

自由に釣りを楽しめることができる。

貯水池で釣れるものというと、

ヒラウオ、ケンヒー、フナ、

もちろん、ちゃんと釣竿を持参する人は少なくないね。

ハイキング以外、

ぜひ、釣りでもやってみませんか?

2015/04/01

嘉咸街

エイプリルフールではないが、

今日から、香港の一番古い青空市場がなくなった、

セントラルにオフィスビル群の隙間にある坂道で、

庶民の台所がありながら、西洋人にとっても人気スポット。

160年の歴史もあり、

以前CNNGoのサイトから、

世界中の「wet markets」ベスト5の中のトップに選ばれた。

             (写真をクリックして、それ以外写真を見る)

さらに、ウォン・カーウァイ監督の名作「恋する惑星」に、

この市場のシーンがいっぱいうかがった。

この道~「嘉咸街」、昨日を持って、

再開発する理由で、

店舗や露店など今日から閉めて行くことになる、

一部の店は取壊す作業開始まで粘るも。

歴史を捨て、

効率と利益をばっかり追求するのは現在香港の現状。

悲しいものですね。

レジ袋有料化

今日より、

さらに多くの店、スーパーにてレジ袋が有料になりました。

しかし、よ~~~~くみてみたら、

ややこしいところがあります。

1)ポリオレフィン成分を含まれてる袋は有料、0.5HKドル。
  たとえ、紙袋についてる紐がポリオレフィン製としても。

2)ナイロン袋、不織布制のようなエコバックは有料、
  0.5HKドル。

正し、すべてポリオレフィン製袋も徴収することではなく、

下記の5種類は免除される:

ア)お米、おもつのパッケージのような事前に密封された袋
イ)サービスの一部としてみられる袋、たとえば、看病する時、
  医者から処方される薬を入れる袋。
ウ)商品の一部とみられる袋、たとえば、
  金魚街で買った金魚を入れる袋、それがないと、
  金魚自体が生きていられないから。
エ)ポテトチップスのような真空パックを購入する際に、
  レジ袋は有料になるが、逆に、
  食パンを入れてるようなもともと開け口ある袋なら、
  免除される。
オ)同じボトル水ですが、冷え水の購入すると、
  レジ袋料金の徴収は免除される、
  冷え水が「結露」になり、衛生面の考慮により、
  袋の必要性につながり、免許される。一方、
  常温のものを購入する場合、徴収される。
  さらに、さらに、真空バックしてる冷凍食品ですが、
  真空バックしてるが、冷凍だから、これも免許される。

以上、本当に実行できるか心配です、

ちょっと時間かかりそうですね。