2016/01/25

寒さ対策

ブログを書き始める時に、

わたしの居場所はただの5.4度、

今夜はさらに2度まで落ちるみたい、

香港にこんな体感できるのが人生初と思います。



いつもの冬なら、香港人は寒さを対抗するために、

家でいるようにするではなく、

皆が出掛けるようになることが多い、

なぜなら、「羊腩煲」(ひつじバラ鍋)を食べに行くためだからです。

体温が保たれてると思われがちですね、

確かに、ひつじはタンパク質、脂肪、鉄、カルシウム、

カリウム、ビタミンBとビタミンAなど豊富の栄養があって、

体温を高め、血液循環を促進する効果があるが、

その反面、脂肪、コレステロール、

カロリーも普通の肉より倍もあるで、

頻繁に食べることをおすすめしません。

調べたら、「羊腩煲」とは広東料理の一種だそうです、

70年代時、陸羽茶室のような高級レストランしか食べれない料理で、

贅沢な一品というイメージではあったが、

80年代に入り、「羊腩煲」が少しずつ普及し始め、

大牌檔まででも味わえる料理になり、

庶民的な値段にするコツは新鮮な羊肉から冷凍のものに切り替えること、

今では、冬の定番にもなっています。

店による、一人でも気軽注文できる小鍋もあるので、

まだ未体験な方なら、ぜひ、チャレンジしてみてください。


寒さ対策の二、家では常にこの二種類の製品がおいでる、

まずはインスタントデザート、紅豆沙、緑豆沙、喳咋でも、

簡単に温めたら、食べれるメリットがあるので、

量的にもちょうどいい、

たとえ寒くない時も非常食としておくべきだと考えています。

そして、ティーバックです、

お湯ばっかり飲むも限界あるので、

何種類のお茶を試しながら寒さを凌ぐもなかなか楽しいでは?

とにかく、この寒波が一刻も早く消えてほしいなぁ!



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2016/01/24

寒波中の煲仔飯

大寒波が襲来される香港の中、

なぜか体が無性に「煲仔飯」(ポウチャイファーン)を求めたくなる、

ちょうど便利などころでよく紹介されてる有名店があって、

早速試しに行った、

普段「煲仔飯」は夜しか食べれないところが多いが、

入口に「全日供應」の表示が貼りつけされてる、

一日中も提供するということで、一安心!

店内に既に何人か「煲仔飯」を食べてる、

さすがに今日は大人気でしょ?

「臘腸排骨煲仔飯」(ラプチョンパーイクァッポウチャイファーン)を狙い、

つまり、広東ソーセージとスペアリブ乗せ土鍋飯をお願いした。


ここの特徴は客の注文を受けてからご飯炊き始めること、

20分を待つことはどうしても避けられない!

時間の余裕ない方に不向きです、

最初の10分は強火でかきまぜた新旧タイ米を炊き、

半熟になるところで、

中火で下味を付けた具を乗せ、

蓋をしてから、さらに10分を蒸すため、

確実に20分必要! 

待ちに待った「臘腸排骨煲仔飯」が来た!!

見た目はやっぱり普通の「煲仔飯」よりワンランク上という感じ、

具はすべてちょうどいい具合に仕上げてる、

しょうゆは少しぐらいかけて食べてみる!

最初の一口はごはんから、

びちょびちょではなく、ちょうどパサパサの粘度、

具の鮮度はちゃんと保たれて、ちょうどよかった。


おこげですが、好みはそれぞれだと思う、

わたしには大量おこげはあまり望ましくない、

今回の具合はまさしく希望通り!

しつこくおこげがついてる方が食べにくいと思わない?


ごく普通の茶餐廳ですが、

しかも「添好運」の隣にあって、

きっと注目されたことないでしょうね?

それにしても、知る人ぞ知るで、

地元が「煲仔飯」を求めに来る人も少なくなかった。

昼過ぎでもほぼ満席でした、

この実力は本物でしょう!

寒さに対抗するために、

この店の「煲仔飯」絶対最強のサポートになると思います。

ぜひ、お試しに来てみてください。



店名:好味皇茶餐廳
住所:深水埗福榮街 5 號嘉匯大廈地下
営業時間:1000~0000(月~日)



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2016/01/23

香港映画館の歴史

【香港電影史話】という本によると、

1896年が既に香港では映画が放映されてると記載され、

フランス人監督の作品だそうです。

最初は屋外の広場で放映されてたが、

そして、茶楼や茶室などに移動し、

1900年頃から戯曲劇場で上映することになり、

同年、「喜來園」という臨時映画館ついに完成した、

と言っても、

まだまだ戯曲を上演する場所として使われることがほとんど。

1907年やっと正式な映画館「比照」が開業!(中環雲咸街に)


映画館は地下フロアののみ、二階席はありません。

中細正方形の建築で、全部600席あまり、

設備もほぼ簡単なのです。

このような構成はそれ以後の映画館の見本になった。

戦後から映画館の変化が見られ、地下の席と二階席に分けるようになり、

チケットの価格設定も席の前後によりわかります。

(写真 BY INTERNET)

 
(写真 BY INTERNET)

八十年代に入ってから、

コスト削減のために、

大きいな映画館がミニ映画館に分割されるラッシュ―が始まった。

1987年に「旺角百老匯」、1988年に「影藝戲院」の開業をきっかけで、

ミニ映画館の戦国時代に突入!

下記写真の「京都戲院」が二回の改築をしても、

結局時代の流れに勝てなく、

数年前から閉館となった。

(写真 BY INTERNET)

ずっとローカル資本しかない映画館の戦国時代ですが、

2000年以後、UA系列とAMC系列も香港進出を果たし、

最近、香港映画館のシェアが完全支配できるとも言えますね。

元々ローカル資本の映画館の一部が中国資本に変身、

すぐに元気になることもあまり見当たりません。
  
(写真 BY INTERNET)


昔から人気だった「AMC又一城」ですが、

急激な家賃上昇という原因で、

この前の1月3日に閉館になった、

「MCL」系列が引き継ぐ情報も聞きますが、

実際はどうだろうね?

まるで氷河期にいるような香港映画、

まったく元気がない、

そのまま行くと、もっと映画館がつぶれていくかもしれません。


2016/01/21

この時期しか現れない専売店

あと3週間もないところで、

香港の旧正月が到来、

街中はまだイマイチ盛り上がってないみたいが、

きっと今頃、皆さんが既にお年玉の用意で必死してるはず。

そして、この時期しか現れない店がある、

それは「百家姓」お年玉封筒専売店、

店頭はこのカラフルの模様で、

旺角、佐敦、尖沙咀、湾仔、銅鑼湾にも出店されてる。

店内は各種類のお年玉の封筒を販売されて、

定番中の定番デザイン、ダブルハッピネスとかすぐみつかる、

そのほか、流行に載ったものもあります。

祝福の言葉の代わりに、

流行のフレーズが印刷されたお年玉の封筒を託し、

相手に伝えるも珍しくない。

まさか、FACEBOOKの「Like」までの登場とは、

さすが香港人の頭脳!

もちろん、主役の「百家姓」のお年玉封筒がほとんど占められてる。

そもそも、「百家姓」をご存知ですか?

【伝統的な中国の教育過程において子供に漢字を教えるための
学習書のひとつ。中国の代表的な姓を羅列してあるだけの内容だが、
三字経・千字文と同様に韻文の形式で書かれている】 BY wikipedia

現在、その「百家姓」に記載されてるのが単姓444個、複姓60個、

下記のイラストの姓氏はまだ存在されてるものだそうです。

会ったことない、みたこともない姓氏も存在されてるでしょうね。


専売店の中にかなり幅広く姓氏のお年玉封筒を取り扱ってて、

じっくり探してみれば、きっと自分の姓氏をみつかるはず。

姓氏が印刷されてうお年玉封筒は実は1970年代から生み出された、

湾仔の「利東街」は発祥地でした。

利東街の愛称は「喜帖街」、結婚式の招待状を印刷したり、

いろな祝い、お礼のカードを印刷する道である、

残念なことで、10年前、道の再開発計画の名目で、

全体が取り壊された。

よって、姓氏のお年玉封筒が販売されてる業者の店を追い出され、

それ以後はこの旧正月前の時期に、

香港のあっちこっちで短期契約形式で出店するようになり、

いつの間にかルーチンになっていますね。

  

突然の奇想ですが、

たまたま「石」さんと「田」さんのも見つかって、

それを合わせたら「石田」さんのお年玉封筒になるではないか?

二枚お年玉を配るも縁起いいし、香港なら、普通であるので、

香港在住の日本人にもぜひ、今年でこれでお年玉を配ってみませんか?