2015/06/02

本物の茶餐廳シリーズ~雪山茶餐廳

本物の茶餐廳シリーズ

また行って来た第二弾「雪山茶餐廳」、

1956年から深水埗の変化を見守ってきた。


Garden(嘉頓)本社に通過して少し進んだところで、

このレトロの看板がみえるはず。

中に入ってみたら、

当然直角背もたれの椅子とテーブルはありながら、

中央に花柄のテーブルクロスのかかったテーブルもある。


壁にある褪せた色の絵が細かいタイルの床と共に、

ここのタイムスリップを作り上げてる。

「美都餐室」のタイプ①、「中国冰室」のタイプ②とも違って、

わりと一番流行的なタイプ、

長細い建築の空間を利用された茶餐廳ではあります。


食べ物ですが、

「中国冰室」と同様、決して激ウマとは言えません、

ただし、激安!

ランチセット30~32ドル前後、

今の時代だと感がられない値段。


店舗の賃貸契約の継続が危ぶまれていて、

閉店の危機に直面されてると何回も報じられたが、

なんとか乗り越えたみたいね。

今後また行きたいので、

頑張ってほしい、

みなも応援してあげてください。


住所:深水埗青山道62D號地下
営業時間:0630~2100
↓このブログをご覧になって、いいと思ったら、ポチっと押してほしいです。
↓你按一下,我個blog就可以係日本或香港更受人關注,可以令更多人有機會睇到!
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ

2015/06/01

本物の茶餐廳シリーズ~中国冰室

本物の茶餐廳シリーズ

先日行って来た第一弾「中国冰室」、

モンコックにあるが、

にぎやかな露天市場に囲まれて、

なかなかみつかりにくかった。

1963年から開業した以来、

エアコンを取り付けた以外、

ほとんど内装していません。

香港映画「PTU」のロケ地として、

隠れ家的な存在から多くの人々に知らされるようになった。

本物の茶餐廳の特徴一つは空間利用、

唐楼の天井高いことを生かすことが多い、

ここもそうです。

2階にあるロフトは建て付けたもの、

上から天井扇風機を通して見下ろせるところはたまらないです。

直角な背もたれの木の椅子と、

レトロなモザイク柄のタイルなど、

じっくり観察してみたら、

細かいところまで歴史を物語ってくれるみたい。

肝心な食べ物ですが、

決してピカイチではない、

でも、悪くない、しかも、この地区には手頃な値段です。

一度訪れてみてはいかがでしょうか?

私の写真はだめだと思うので、

違う人撮った写真はもっと素敵です。↓
住所:旺角廣東道1077A 
   1077A Canton Road, Mong Kok

2015/05/31

壽桃

お父さんの退職祝い兼誕生宴会で、

この「壽桃」を登場しました。
(壽桃は沖縄にも広がったみたい~李桃餅)

蓮の実の饅頭である「壽桃」ですが、

香港の人でもよく「壽包」に間違われてる

まったく逆の意味であることもあまり知らされてないみたい。

「壽包」は葬式でよく出てくる饅頭で、真っ白です。

「壽桃」は誕生祝い宴会で食べれるもの、

少しピンク色がついてる饅頭である、

ぜひ、覚えてくださいね。


2015/05/29

緑封筒

この時期、社会人は必ずこの緑封筒に出会える、

みんなも「来たか!」というため息着きます。

封筒の中身は収入申告の用紙、

過去一年稼いだ金額を税務局にこの用紙に記入してから返送し、

そしたら、記入内容により、

実際払うべき税金を計算してもらようにします。

香港の場合では、たとえ給料だとしても、

それぞれの家族状況によって払う税金も異なっている。

香港流として、会社員たちは収入と免税条件を記入し、

自分で一斉に報告します。

平社員の収入申告は意外と簡単、

一年間の収入、チャリティー寄付にした金額を書けばいい、

もし寄付なければ、収入を記入すればいい。

貸し出しの物件、収入になる項目あるなら、

それも記入しないといけません。

さぁ、ここから大事!!!

免税条件書くこと、

子ともの養育費用、

退職した両親の生活を支えること、

おばあちゃんおじいちゃんもし健在なら、生活支援することも、

条件になります。

それ以外、下記も条件になるのを知らない人がいるみたい。

1)家族の人に長期病とか体不自由
2)会社の積立金(MPF)の支払分
3)物件のローンによる利子

基本的、税務局は我々の申告書に従って計算してもらい、

真面目の自己申告と思われ、

一枚一枚チェックすることなく、

ランダムチェックのみを行い、

不正が見つかった場合、罰金と監禁まで至る可能性もあります。

でも、日本と比べたら、

香港の税金は全然だね、

だから、私は真面目で書きますよ。

2015/05/28

李鄭屋漢墓博物館

先日「李鄭屋漢墓博物館」に行ってきた。

1953年末に石硤尾地区で大火事により、

58,000人の住民の家が突如失った。






香港政府は対策としてこの李鄭屋地区に住宅の建設を始めたが、

1955年8月、工事中に漢墓が発見された。

山の急な斜面を切り開く作業中に発見され、

すぐ政府に報告され、

調査委託を受けた香港大学の教授たちの調査団が現地に入り、

後漢王朝時代(紀元後25-220年東漢時代)の漢墓と分かった。

当時この辺は李屋村と鄭屋村の地区であり、
(苗字は李と鄭が一番多い村)

この地名で李鄭屋漢墓と名付けられた。

ここは今では海岸線より2キロも入った地域だが、

後漢時代ではこの地域近くに海岸線があった。

古墓は漢時代の墓のような“十”字形で、

広州市にある西漢時代の南越王墓の形状に似ています。

また、多くの出土品があったが人骨は発見されていない。

現在、李鄭屋漢墓はその保存を目的として博物館となり、

全体に覆いをかけられて、

ガラス越しに見学が可能となっています。


小規模な博物館ですので、

じっくり回っても15分ほどあれば、

館内のパネルも全て読み切れるでしょうね。

入場無料、パンフレットも無料!

ちょっと時間があれば、気軽に訪れてみては如何でしょうか。

開館日:月~水、金~日 1000~1800
休館日:木、12月25・26日、1月1日、旧正月の3日間
場所:41 Tonkin Street, Sham Shui Po, Kowloon
アクセス:地下鉄の長沙湾駅のA3出口を出てから、
     東京街沿いに直進徒歩すれば、10分以内着きます。

2015/05/27

街市にある暗黙ルール

街市で買い物したことある人はこの暗黙ルールをご存知ですか?

野菜を買うと、

ネギはもれなくもらえること。

たとえ、数ドルの買い物金額だとしても、

もちろん品切れこともあります。

相当量が必要ではなければ、

一般市民はネギを買うことはまったくありません。

昔、スーパーでの野菜を購入する場合もネギもらえたのに、

最近頃はすっかりネギは金額がつくようになったね。

香港人の感覚として、

ネギはもらえるもの、買うものではない、

しかしながら、

料理するには欠かせない存在ですね。

2015/05/26

壁の手書きメニュー

このような手書きのメニューは壁に書かれるのをよく見かけるよね。

パソコンはまだこの世に出てなかった頃、

手書きは王道でした、

特に海鮮料理のレストラン、茶餐廳、

海鮮はその日にならないとわからないことが多く、

茶餐廳は日替わりメニューも普通でしたので、

毎日メニュー更新をすることは当たり前、

亜鉛粉末と水に合わせたら、

この変えやすい塗料になる。


ちなみに、亜鉛粉末は「五金舗」(金物屋)という

日本のホームセンターみたいなところで手に入れる。

メニューを書く人の字はほとんどきれいでしょうね?

書道家の作品と言っても過言ではない。

昔、字うまい人は間違なくメニュー書く担当になり、

そして、この担当になると、

店のマネージャーに昇格する確率も一番高い説がありました

なんだかこのような手書きメニュー店に入ると、

接客仕方が割と丁寧と感じたが、

みなさんはどう感じられたかね。

2015/05/25

ハード島

歴史遺跡ではなく、

自然風景でもなく、

今日紹介したいのが人工の風景。

ある優しいおじいさんによって、

作られたハード島。

元々ビーチのボラディアである吳さんが、

2年をかけて、砂場の上の玉石を利用して作り上げたもの。
(PHOTO BY : Yun-Yun Juang)


砂場の上、あまりにも玉石が多く、

歩きにくいではないかと考えて、

なんとか玉石を移動して、

綺麗にしながら、

何かできるか考え付いたものみたい。

2年前出来上がって、

じわじわ見学しに行く人が多くなり、

最近頃は恋人のデートスポットにもなったみたい。

現在毎日潮汐により、

小さい島になったり、

みれなくなったり、

砂場とつながったり、

多様変化の姿がみれます。 

実際場所:
馬鞍山烏溪沙埠頭の隣の海沿い

アクセス:
MTR烏溪沙駅に下車、馬鞍山公園方向に行き、
そして、烏溪沙青年新村に面する海沿い辺り。
PHOTO BY : Yun-Yun Juang

2015/05/24

香港の灯台第一号

外国にいるような風景ですね。

ここは香港の灯台第一号の居場所~鶴咀 (Cape D’Aguilar Lighthouse)。

           (クリックをして、それ以外の風景をみてください。)


みんなも158番灯台と呼ばれてる,

1875年に建てられて、

最初の頃、人力作業で管理する必要、

その上、当時のここへのアクセスはとても不便でもあって、

そのため、管理人が1ヶ月の長期滞在する様の寮も隣に作られた。

1896年一時使用停止になったが、

1975年、自動化管理システムの導入することによって、

灯台の役割が再び復活されました、

そして、2006年に香港法定古蹟を認定された。

その一方、このエリアは香港島の唯一の海岸保護区、

火山から噴出された火山灰で、

地上や水中に堆積してできた凝灰岩、花崗岩などが見られる、

また、海蝕による様々な海洋景観、洞窟も興味深いです。

ここも朝陽を撮影するの人気スポットです。

アクセス:MTR肖箕湾(Shau Kei Wan)のバス停で、
     石澳行き9に乗り、
     鶴咀道(Cape D'aguilar Rd.) にあるロ-タリーで下車。
     帰りも同じの場所でバス乗る。

★途中「PRIVATE AREA」で立ち入り禁止を書かれてるが、
 柵の左側の山道に沿えば、たどりつける。

★野良犬の出没も
一度訪ねるかいあると思うほど写真が記載されてるページもあるので、
ぜひ、ちぇっくしてみてください。

2015/05/22

法定古蹟のガス灯

セントラルにある都爹利街(Duddell Street)に、

四つのガス灯と花崗岩の階段が法定古蹟に認定されたことですが、

意外と知らされていません。


階段は1875年~1889年の間で建てられたもので、

ガス灯の装設時間は不詳、

1922年既にガス灯の存在が記載された資料がありました。

ガス灯はイギリス製のもの、

1960年代まで香港にまだガス灯が活躍されてるが、

その後、どんどん取り換えられた、

結局今の4つは最後の4つになった。

現在夜6時から翌朝6時まで点灯をし続けてくれています。

ここもウェディング写真の撮影場所のホットスポット以外、

ドラマ、映画、PVなどなど、

数えきれないほど使われてるロケーションの一つ。

我々の年代にとっても定番のデートスポットでした。

↓このブログをご覧になって、いいと思ったら、ポチっと押してほしいです。
↓你按一下,我個blog就可以係日本或香港更受人關注,可以令更多人有機會睇到!
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ