2015/07/10

街中の銭湯?

香港に90年の歴史を持つ銭湯がある!?

西環にある坂道で、

可愛いらしいピンクの建物はわりと目立っています。

個室シャワー仕様で湯船は無いの作りを含め、

当時とあまり変わりはないようです。

 イギリス植民地になった間もない1894年、

疫病が流行り始め、

早急に衛生の面を改善したいと植民地政府が決心して、

まず上環、西環の周辺いくつの「公共浴室」を建てはじめ、

結局、盛んだ頃は11か所も公共浴室が建てれた。
この取り残されてる公共浴室ですが、

1925年リフォームして再開業になって、

現在に至ります。

お湯は11月以後、

気温は20度以下になると提供してくれるようになる、

そして、4月に入り、

連続三日の朝7時の気温は25度に上がると、

お湯の提供はしなくなります。

石鹸はおいであるらしい、

本当に入浴したいなら、

個人用の內部只有洗手皂供應,

而個人の入浴用品を持って来れば、

入浴可能時間帯に思い切りでこの「公共浴室」を独り占めかも。

確かに利用されてる人は少ないね!!
入浴可能時間 0800~1000、1630~2030 
住所:94 Second Street、Kennedy Town

2015/07/09

本物の茶餐廳シリーズⅡ~金記冰室

本物の茶餐廳シリーズⅡの第三弾~「金記冰室」、

西環に開業したのが2013年からだが、

実はこれは復活劇の始まりです。

「金記冰室」は元は筲箕灣で1967年に創業した老舗で、

家賃の高騰や オーナーが高齢になり、

子供たちは後継ぎをしたくないため、

2012年にお店を閉めました。


しかし、多くのお客さんから続けて欲しいという声があって、

その中で、

常連客の徐さんが自らオーナーにお願いをして

半年の熱意な交渉により、

「金記冰室」の営業継続の責任を背負い、

西環で2013年に営業が再開された。

店の観音開きの扉、コンパクトな円テーブルと椅子など、

多数多く筲箕灣の店舗から持ってきたもの、

極力に昔の風貌を踏襲し、

お客さんを喜ばせたいというです。

メニューの中、

可愛いらしい漫画が見れながら、

店の歴史についても説明が書かれています、

G.O.Dではないが、

それっぽいなアイデアもいい具合で使ってるみたい。


そして、注文の時間だ、

ミルクティーは以前から不動な人気なのに、

今回あえて、アイスレモンティーにしました。

あとは、菠蘿油だね。

飲み物には文句なしに、

菠蘿油はやっぱりうますぎるのを食べたから、

ここは普通でした。

でも店員さんは親切で、

アットホーム感がよかったです。

住所:G/F, 213 Des Voeux Road West, Sai Ying Pun,
   Western District
地図を沿って探すのがなかなかみつからないようです。
目印は”迎賓樓酒家”の隣

2015/07/08

本物の茶餐廳シリーズⅡ~海安咖啡室

本物の茶餐廳シリーズⅡの第二弾~「海安咖啡室」、

「海に出る人は必ず無事に帰ってくる」の意味で命名した老舗。


 1952年から上環の海を面した場所で開業した、

周りに不一致の唐楼の地下で潜んでる目立たない存在であるが、

今でも地元に愛されてる茶餐廳です。


外見から既にレトロそのもの、

中に入ってみたら、

当然直角背もたれの椅子とテーブルはありながら、

中央にギッシリ丸いテーブルもすべて50年代流行った赤い色主調です。


壁に昔の頃の上環と思われる白黒写真が飾られて、

老舗なら、欠かせない天井吊りの扇風機もみれます。

この長細い建築の空間を利用された茶餐廳ですが、

メニューはわりと単純、それほと選択は多くありません。


セットメニューは大体常連のサラリーマンたちを注文するらしい。

わたしも早速同じやつを注文してみたら、

サプライズすることは「菠蘿包」は必ずついてくるみたい、

しかも暖かく、柔らかくおいしかった。


それ以外、チャーシューと麺とミルクティーもなかなか行けてる、

しかし、隣の人の注文ですぐ視線が奪われた。


店の一つ最新目玉商品と思います。


鍋で出前一丁と目玉焼きの他、牛肉、ソーセージ、

ランチョンミートなどなどの肉類を惜しげなく投入したものようです。


気になるな。。。


ちなみに、

この店の名物は《香葱碎牛炒蛋厚多士》、

(葱・牛あらびき肉・卵の厚切りトースト)

確かにトーストは普通香港茶餐廳より厚い!


もし来てみたい人がいたら、

ぜひ注意してほしいのが営業時間、

日曜日は休日、

平日も普通の店より早く上がるみたいので、

来る前に一度確認した方がいいです。


2時以後狙い方がゆっくりできるかもしれません。


住所:G/F, 17, Connaught Road, Sheung Wan
営業時間:月~木 & 土: 07:30-16:30
     金: 07:30-15:00
     日、休日は休み

2015/07/07

本物の茶餐廳シリーズⅡ~祥香茶餐廳

本物の茶餐廳シリーズⅡ 

このシリーズは香港島まで伸ばして紹介したいと思います。

まず第一弾「祥香茶餐廳」、

堅尼地城(ケネディー・タウン)にあるが、

1967年から開業した以来、

西環のずば抜けうまい店の一つとして、

知らない地元いないほど有名です。

 本物の茶餐廳の特徴の天井高いことを生かすは店が入ってから、

すぐ見れます。

以前紹介した「中国冰室」の室内構造は似ています。

2階にロフトは建て付け、

さらに、店員たちの寮までに構えてる、

今どきにしたら、珍しいです。

レトロ感はあまり前面に出してないものの、

でも細かいところはやっぱり老舗のにおいがする。


支持されつつある理由はもちろん食べ物の品質、

エックダルド、菠蘿油は既に香港のトップレベルである、

なんといっても奶茶(ミルクティー)、

もしかして、香港島には1か2争うぐらいうまいです。

地下鉄の開通によって、

周囲の土地価値があがったものの、

オーナーが手頃な値段にこだわって、

地元に提供し続けたいようです。

現在、3代目が継いでるが、

これから家賃の高騰によって、

経営できなくなる恐れがあると言ってるみたい。

わたしなら、

何回も行きたいです。
住所:西環堅尼地城卑路乍街107號 
   107 Belcher's Street, Kennedy Town, Western District

2015/07/06

純金の豚

旅行しに来る日本のみなさん、

香港の街中に貴金属店が林立してるを見て、

数の多さにびっくりされてた人もいるだろうね。

店頭には、目も眩むような金製品が溢れるほど並んでる中で、

何か不思議な豚のネックレスを見かけたことありません?


実は香港の結婚式の前に、

親、姑から花嫁に、

純金の豚のネックレスをプレゼントする風習があります。

豚が多くの子供を産むということで、

結婚して多くの子供を産んでほしい願いが込められる

贈り物として、不動な人気を誇ります。

厳密に言うと、

本来は姑からもらうべきふですが、

現代社会になると、

姑以外、親からもらうことも結構あるようです。

人生一度の晴れ舞台のため、

若い人も抵抗なく喜んでつけたりして、

結婚式で自慢したりするね。

香港の日本人妻なら、つけた経験はあったかもしれませんね。



マメ智識:
日本は18金の方が主流だと思いますが、
香港では金と言えば、純金24Kが王道、
純度999.9などと表示され、
広東語で「足金(ジョッガム)」と呼ばれている。

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2015/07/03

結婚式のための金都商場

香港の日本人妻なら、知ってるかもしれませんが、

結婚式に必要なものが揃えられる「金都商場」。

( ゴールデンプラザ)

1980年から開業した「金都商場」ですが、

なぜかいつのまにか結婚式で必要なドレスや靴、

アクセサリーなどの小物、

招待状や結婚写真の撮影依頼とか、

一通りそろえられるようなモールになった、

結婚間近い地元なら、必ず一度下見に来ることがあります。

ここ以外、尖沙咀、佐敦にもたくさんの専門店や老舗が存在、

但し、こっちは確実的に庶民価格、

ちゃんと見極めれる方なら、

数着の豪華なドレスを選んで、

レンタル代は十数万円程度で済みます。


ちょっことお土産を探し、小物好きな旅行者なら、

ここで「囍」の小物、可愛らしいお茶セット、

思い寄らないグッズも物色できると思いますね。




場所:745-747 Nathan Road、Mong Kok
   (MTR太子駅 C1出口から出てから徒歩1分)
営業時間:11:00am-10:30pm

2015/07/02

赤い円筒型ポスト

植民地時代の赤い円筒型ポストまだ路上にみれるなんで、

(それ以外、博物館や、テーマパーク内のわずか)

恐らくここしかない。

既に引退された1952年タイプのポストですが、

返還前にしたら、一番普通だったタイプで、

2015年の路上で遭遇したら、

過去に戻るタイムマシンに乗せられた錯覚に陥ったことも。

あまりにも目立たない場所にあるので、

撤去することがわすれたかもしれません。

この本物を見たい人はお早目に。




場所:36A Western Street, Sai Ying Pun, Hong Kong

2015/07/01

メニューから消えた風習

茶餐廳のメニューに赤い矢印中の注意事項をみたことない?

これはほぼ消えた風習の一つと言っても過言ではない。

50~60年代の香港は経済発展はまだまだの時代の中、

当時茶餐廳に注文した後、

食べきれなかったら、

まったく食べ付けてない食べ物を店に戻すことが可能でした。

戻された食べ物に対して、

店からの料金請求はしません。

あくまで食べ物を大事にする考え方で始まった風習ですが、

但し、時代変化と伴い、

衛生麺の要求も向上していく、

よって、この”回尾”の風習もう主流ではなくなり、

ほんの一部の老舗しかこの表示まだ書き残してません。

今度お訪ねた茶餐廳のメニューにこの”恕不回尾“を見かけたら、

間違いなく50年歴史以上を持つ老舗に

入ったという認識してもいいですよ。