2015/10/27

単なる本物の茶餐廳ではない~榮華冰室

先日「茶果嶺村」に行ってきたのが「榮華冰室」のためでした。

ここもずっと行きたかった本物「冰室」の一軒、

本来「本物の茶餐廳シリーズ」に入れようと思ったが、

実際行ってみたら、

単なる本物の茶餐廳を紹介だけでもったいない、

違う角度でこの物語れる茶餐廳を皆に伝いたいです。


茶果嶺村の大通り、と言ってもちょっと明るく広い道で、

この映画に出てもおかしくない店構えが見え、

なんと70年ぐらい歴史ある店、

その前は教会だったらしい、

店内の天井扇風機も60年前から付けられてる、

当日も思い切り頑張って回ってます。

よく見てみると、店内は7-8席しかない、

すべてこのような木の造り背もたれ椅子も50年前から購入したらしい。

なんでそんなにいちいち詳しい香港魂?

実は注文してから、

店のご主人の奥さんが’目の前に座りに来た、

「榮華冰室」を語りはじめ、

現在「茶果嶺村」が政府との対立して、

そして、過去も全てをさらけ出してくれたからだ。


その中で、香港の唯一の動物調教師はここの住民で、

ほぼ毎日来る常連だよと一番自慢された。

唯一の動物調教師は蕭國威さん、

まだ「荔園」ない時代、

既にいろな動物が自分の庭で飼ってた、

ペンギンハリネズミ、キツネ、ワシ、クマとかも、

既に動物状態でしたらしい、

香港の初代動物園とも言える、

壁に飾られてるのが香港の唯一の動物調教師~蕭國威さんの勇姿!

今でも店の宝だそうです。



話まだまだ進んでるが、

香港魂は聞きながら、目があっちこっちょ泳いでた、

壁にかけてる絵、

棚におかれてる食器、

入り口すぐところにある冷蔵庫も、

全てオンリーワンという感じでした。


話を途切れることなく、

もう一組のお客さんも食べながら、ずっと昔話を聞いてる、

途中お客さんも店内に回りながらカメラのシャッターを押し続けた。

取材とかでも慣れてるという感じですね、

今度来たい人に、

ぜひ、遠慮なくたくさん撮ってください。 


代償はアイスミルクティーとハムとタマゴを乗せた出前一丁だけ、

昔話聞けて、レトロの店内でゆっくり滞在できて、

そして、リーズナブルの価格で、

もう文句をつけるところはありません。

場所は決して便利ではないが、

メニューもわりと普通、

でも来てみたら、きっとこの言葉にできない魅力を感じれるはず。 


住所:油塘茶果嶺大街106號A
営業時間:0700~1700(月~日)








2 件のコメント :

  1. 他にも日本のインスタントラーメンは沢山あるのに、出前一丁は、どうして、こんなに人気があるのかしら?不思議。

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    1. わたしも不思議だと思ってるよ。

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