2014/06/18

香港の茶餐廳の第1号の続き

第1号の茶餐廳の続編、

漁利泰茶餐廳ですが、

当時の住所は香港仔東勝道26號にあって、

経営した26年目から一旦休みになり、

1996年が再開、2007年がクローズになった。

キャッシャーに座れたのが初代”冼さんの二代目”冼培安さん”。

漁民がよく訪ねられる話もありましたが、

もう一つの目的はお見合いでした。

普通のレストランにしたら、

高級しすぎで、

魚船で行うもみすぼらしいため、

茶餐廳で行うのが主流になってきた。

また注文を受ける方ですが、

茶餐廳が30テーブルにあるにもかかわらず、

店員さんが全てメモなしで、

記憶だけでオーダーを取ってる、

会計も皿数で計算できるらしいです。

ミルクが少なめ、砂糖なしなどのお客様の特別な要求に対しても、

しっかり覚えて伝えたらしいです。

記憶力がすごい人の集まりでしたね。

このような素晴らしい茶餐廳の話を提供して頂いたのも二代目の冼培安さんです。

本当にありがとうございました。
(写真:http://www.oldhkphoto.com/)

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