2014/06/18

香港の茶餐廳の第1号

香港の茶餐廳の第1号~漁利泰茶餐廳

60年代頃、香港には洋風レストラン以外、

”氷室”という喫茶店みたいな飲み物メニューを中心になってる店しかありませんでした。

ケーキやパンも提供してないものの、

数少ないご飯がオーダーできます。

そして、香港機関が第1号の茶餐廳経営ライセンスを発行すると、

飲み物以外、多種類の食べ物の販売も容認するメリットがあり、

漁利泰茶餐廳の初代経営者”冼さん”に進められた。

当時冼さんが2つ映画館の真ん中の店舗を獲得したところで、

映画館からのお客さんがさえ来れば、

安定する収益の確保ができるはずと思われて、

それで香港の茶餐廳の第1号を誕生しました。

この第1号は香港仔(アバディーン)にあります。

当時、漁民も結構訪れ、

深夜12時まで営業されるので、

魚民たちが夜食を取るために遅くまでいたというです。

当時のミルクティーですが、0.4HKドルでした。

屋台や氷室の0.3HKドルに対して、

やや高めでした。

話はまだ続きがあります。。。

(写真:http://www.oldhkphoto.com/)

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