2016/02/04

太子道

青春時代が太子道に過ごした香港魂ですが、

なぜかこの道の名前が広東語と英語でもおしゃれな感じを原因に、

太子道沿いマンションの一部屋を選び、住んでみた。

この道の本来の名前、「宜華徑」と言うのを知らなかったまだ!


旺角と九龍城をつなげるために、1920年代から構築し始める道路です、

1922年、ウィンザー公エドワード(当時の称号~エドワード王子)が来港、

道路の建築現場までに見学してきたきっかけで、

道の名前を「愛德華皇子道」に改名された。

その後、「英皇子道」に再改名された。

道路が1924年4月に正式開通できたが、

1935年、香港島の「英皇道」も開通、

あまりにも二者の名が似て、市民に混乱させないように、

最終的に今の「太子道」に三度改名された。

では、なぜか東と西に分かれたかどういうと、

1930年代から啓德空港と九龍湾辺りが開拓され始め、

道が九龍城より牛池までに延長し、

先にできた方が「西」を称し、延長分が「東」として、

区別するようになった。

ちなみに、1943年空港の滑走路の延長によって、

太子道東を横断してた。(上記写真の赤いマーク所)

航空機の離着陸時はこの道路の車両、歩行者を止めらないといけません、

1958年新しい滑走路が完成するまではとても面白い光景でした。

(現代なら、ジブラルタル国際空港も同様の光景が見れます。)




ところで、ウィンザー公エドワードをご存知ですか?
ウィキペディアによる、
婚歴のある平民のアメリカ人女性ウォリス・シンプソンと結婚するために
グレートブリテン王国成立以降のイギリス国王としては歴代最短の在任
期間わずか325日で退位した「王冠を賭けた恋」で知られている。




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