2015/03/08

香港世界地質公園

せっかくの日曜日、

大都会から脱出したいであれば、

すぐ実現できるのが香港の良さの一つ。

今日「香港世界地質公園」にあるスポットを紹介したい。

一番行きやすい方は「北潭涌」からタクシーで、

運転手に「東覇」というと、

タクシーで行ける最後の所まで連れて行ってくれるはず。

そこが既に世界地質公園なので、

すぐに散策を始めることができる。

海食によって作られた不思議な岩肌が見られる所はいっぱい。

「東覇」→「滾石灘」=徒歩30分
「滾石灘」→「十字溝」=徒歩10分
「十字溝」→「破邊洲」=徒歩25分

写真は一番有名な絶景の一つ「破邊洲」

途中売店はないので、

水は持参するのがおすすめ。

<簡易トイレはある>

ここはハイキング愛好家の人気コースなので、

土日は混雑することもある、

違う味の香港を味わいたいなら、

ぜひ、一つ休みをかけてみて、

行って見てください。

2015/03/07

調味料の山

こんな山ほど揃ってる香港産の調味料、

意外と市場でみつかる!

見たこともないブランドも、

香港で作られてるやつまだこんなあるね!

ここは’筲箕灣街市”!

HSBC銀行本社の獅子像

最近一番話題になるの一つ、

HSBCの150ドルの記念札の発行に違いないね。

香港のHSBC本店ビルと言えば、

地上階の皇后像廣場側にあるペアの「獅子像」。

三代目の本店ビルの完成された1935年から、

代々受け継がれてきたもの。

でも、これも”パクリ”もの、

オリジナルは上海にある上海滙豐銀行本店ビル前、

1923年に鋳造された。

ちなみに、口空けてる獅子の名前は「Stephen」、

1920-1924 年の香港HSBCの総経理、

獅子像を鋳造するアイデアも彼からです。

記念として、命名された。

口閉じたまま獅子の名前は「Stitt」、

当時上海の経理の名前でした。

既に80年もこの場所で頑張ってるね、

いつもお疲れ様です~

2015/03/05

段ボールの使い道

みなさんに質問です。

この段ボールような紙はみたことありませんか?


これはどの時、どのように使われてるか?

もし知ったら、

間違いなく、香港在住の大ベテランですね。


                    




                    (下は答え)

2015/03/04

夜景撮るの隠れスポット

香港夜景を撮るスポットは本当に山ほどある!

今回は美荷楼から細い山道をちょっと登ったところ、

右下に「嘉頓麺飽」の本社ビルは見えてるですね。

今度美荷楼を訪ねる時に、ここも外せなくなるでしょね?

                (写真 :香港影相好去處)

2015/03/03

大家楽でこの注文マシン

大家楽でこのマシンを見たことありませんか?

携帯でアプリを利用して、

居場所の近くの支店を知らせてもらい、

事前に当日のメニューをご覧することができ、

さらに、アプリを通して注文することもできる。

そしたら、実際店舗についたら、

そのまま機械通して、オートパースで決算して、

レシートもらう仕組みだそうです。

朝、昼の時間帯だけでご利用できる、

このアプリによって、

レジに並ぶ手間と時間を省くことは本当の狙いだろうね。

とにかく、みんな早く注文して、

早く食べて、

店に出てもらうとういうことかな。

公園の看板

とある公園で見た看板ですが、

わりと、

公園内で何もすることできないね、


ボーっとするぐらいしかできないじゃないかな。

犬飼う人、

タバコ吸う人、

自転車使う人、

鳥飼う人、

すべて立ち入り禁止だね。

こんなに制限あると明記されるとは、

低収入市民が住まれてる団地の近くにあるためでしょね。

2015/03/02

臘味の燻製する部屋

今日臘味を燻製する部屋まで覗くこどができた。

さすがに、旧正月休み明け、

まだいっぱいになってないね。

2015/03/01

大角咀廟會

今日大角咀に「大角咀廟會」あるのが先ほど知った!

これも洪聖大王に関連するまつりだそう、

今年は11年目で、

今日の目玉イベントはこの千人盆菜宴会、

またほかのパレート、ドラコンダンスもあったみたい。

しかも、日本語公式サイトまである!

来年は現場に見てみたいね。


屏山文物徑

千年以上前に中国大陸から、

元朗西部、天水圍の屏山の付近に移住してきた人々ですが、

「原居民」と呼ばれ、

ここで作った建築物が多く残されており、

それらの建物をみながら散歩できるように整備されて、

「屏山文物徑」(Ping Shan heritage-trails)という、

香港初のヘリテージ・トレイルです。




知る人ぞ知っているトレイル ルート、

注目してほしいのが六角形の青レンガ作られた「聚星樓」。

香港に現存する塔で最も古いと言われ、

「原居民」の中で一番大きいな一族の鄧族七代世祖、

鄧通彦さんが子孫が科挙試験に合格することを祈願するためで、

建てたといわれる。

でも、もっと注目してほしいのがこの「屏山文物徑」と無関係、

途中でこの「華嫂冰室」の看板、

地元なら、誰も知ってる店、

「華嫂」さんも屏山のことを知り尽くしてる。

しかし、それよりこの店の目玉商品~招牌菠蘿包~

写真通り、ボリューム豊富!

その上、出来立てアツアツ+ふわふわ+うまい!

行列は避けられないお店である、

営業時間はかなり変、

午後1時~2時は休みだそう、

午前8時~1時、午後2時~5時

12時半以後から並ばせない。

試しに行きたい人はちゃんと時間を見て並んでください。