2014/07/06

地下公衆トイレ

香港の地下公衆トイレの話

実は1860年より、

香港政府が公の場で排便などの行為は違法と定められた。

しかし、当時まったく公衆トレイなかった。

一般市民は大体急用がある時に、

路地の裏で済んだりすることが多かったです。

19世紀に入ってから、

まずセントラル辺りで、

公衆トレイ設置するようになった。

但し、イメージが街づくりにマッチしないほか、

土地を大切にしたいために、

最初頃の公衆トレイは全て地下に建設された。

もう一つの特徴として、

あの時代が男尊女卑の考えはまだあったので、

公衆トレイは男子用のみで作られてるのがほとんどです。

衛生面ですが、

当時の下水道の建築は劣れてることが多く、

換気などの設備もなかった。

匂いは想像絶する程度だったらしいだった。

現在香港まだ存在してる地下公衆トレイは一箇所しかないです。

1913年から作られたところです。

外貌は写真1をご覧ください。



場所:威靈頓街と皇后大道中の界

施設ですが、当然現代化になりました。

匂いも一般市民が納得してもらう程度になった。

3年前から閉鎖されたもう一箇所ですが、

これも1913年から作られた、

現在、二級歴史建築物と政府から評価され、

特別なケアーがされています。

外貌は写真2をご覧ください。

場所:鴨巴甸街と士丹頓街交の界

実は地下公衆トレイの面影が潜んでる街もあります。

写真3をご覧ください。

場所:皇后大道西136号周辺

ここは1911年から作られた、

窓らしき壁があるところはトレイだった、

今もう既にコンクリートに埋められた。

本当に公衆トレイでもたくさんネタがありますね。

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